コラム・特集
3Dスキャンアプリ「3D Scanner App」の使い方を解説!〜土木・建設の測量や点検業務には使えるの!?〜【2026年版】
「スマホ測量」「3Dスキャン」というワードを日常的に耳にする機会は、増えているのではないだろうか。
2020年、iPhone ProにLiDARが搭載されて以降、測量や計測の機能を有するアプリは年々増えている。
数多ある計測アプリの中でも3Dスキャンのパイオニア的存在と言えるのが、「3D Scanner App(3Dスキャナーアプリ)」だ。
機能や使い方の解説に加え、測量など実務でも使えるのかを検証しながら、「3D Scanner App」を紹介していく。

「3D Scanner App」を開発したのは、アメリカ・ニューヨークを拠点とするLaan Labs社だ。
同社は、LiDARやARKit といったアップル社の技術を活用することに長けており、3DスキャンのほかiOS向けARやカメラアプリなどを手掛けている。
同社の製品でも代表作とされている本アプリ「3D Scanner App」は、世界中で1100万回以上もダウンロードされている。
小さなものから広い空間まで数秒でスキャンが行え、3次元モデルも数十秒で生成してしまう。
また、アプリ内でAR表示も可能で、「手軽に3Dスキャンをやってみたい」「ARを使ってみたい」「身近なもので3Dモデルを作ってみたい」と考える人におすすめのアプリと言える。
本アプリは、アプリ内課金タイプで基本操作は無料となっているが、一通りの機能を使うには有料プランを契約する必要がある。
有料プランは、1年分の利用料を一括で支払う「年間払い」と、1週間ごとの契約の「週払い」から選べる。
※2026年3月現在の料金
なお、最初の1週間は無料で利用できるお試しプラン(2026年3月時点)も用意されているので、まずは試してから契約期間を選ぶのもよいだろう。
「3D Scanner App」の機能を正常に使用するには、iPhone pro(12シリーズ以降)やiPad pro(2020年以降の製品)が必要である。
本アプリは、iPhoneのLiDARとTrueDepthを利用して3D計測を行う仕組みとなっている。
レーザー光線の反射を利用して対象物までの距離や対象物の形状を三次元的に計測する機能で、中規模~大規模な計測に向く。
複数種類のカメラを連携させ、3万以上のドットを対象物に投影・スキャンすることで高精度な3Dマッピングを作成する技術だ。
iPhoneでは、インカメラに機能が含まれており、顔認証(Face ID)やポートレート撮影などに使われる。「3D Scanner App」では、小さな対象物のスキャンを行う際に、この技術を用いている。
「三次元で画像を残したい」「大きさを記録しておきたい」と思ったらすぐにスキャンができるのが魅力の「3D Scanner App」。そのスキャン手順や機能をみていこう。
なお、アプリは主に英語表記だが、アプリ内では日本語で翻訳されている箇所もある(世界13言語対応)。
操作画面はシンプルなデザインで、絵文字なども使い直感的に機能がわかりやすく工夫されている。
すぐにスキャンのスタンバイ状態になる。画面下部に赤い丸ボタンがあり、これがスキャンの開始ボタンだ。
Normal(LiDER Mode)、LiDER Advanced、Point Coud、Photos、TrueDepth という5つのモードがあり、基本的なNormalモードでスキャンしてみよう。
「TrueDepth」は顔やそれと同じくらいの小さな物の撮影に適している。中~大規模な物をスキャンするには、LiDERを選択しよう。より詳細なスキャンを行うなら「Advanced」、点群データを取得したいなら「Point Cloud(点群)」モードに設定する。

赤い撮影ボタンを押して、被写体を回りながらまんべんなくスキャンしていく。スキャンした部分は色が塗られて行くので視覚的にわかりやすい。
iPhone(iPad)を動かして、スキャンしたい物の全体像を画面に取り込むことで詳細な3Dモデルが仕上がるが、ここで何度も対象物を映すとデータが乱れてしまうので要注意だ。

スキャンを中断したい場合、一時停止マークを押せば、後から再開することが可能である。
スキャンが終了したら、再度撮影ボタン(赤丸)をタップ。
そして、画面下部の「Process Scan」で、HD、Medium、Fast、Customの4つの中から処理品質を選択。「start」をタップすると、3Dデータが作成される。「Share」をタップすれば、点群データとして保存できる。


解析処理にかかる時間だが、部屋の中をHDモードでスキャンしても数十秒という速さ。なお、スキャンだけを行い、一時保存してのちほどデータ処理を行うことも可能だ。
なお、アプリを立ち上げてすぐの画面左側「SCANS」ボタンからも、過去にスキャンしたデータの一覧ページを表示させられる。

「Edit」ボタンを押せば、不要な部分を削除するなどの編集も可能。
計測機能もあり、下部の「Measure」ボタンから、距離や体積などを図ることもできる。
パソコンで点群データ編集のフリーソフトCloud Compareでファイルを開けば、点群データを編集することも可能。また、ARボタンを押せば、リアルな空間にスキャンした3Dデータを表示できるのも面白い。
「3D Scanner App」でスキャンしたデータは、3D編集ソフトに移すこともできるが、アプリ内でも表示形式を変えたり、計測データをチェックしたりが容易に行える。
スキャンデータを選択すると、プレビューが表示され、画面左上にあるボタンで表示形式の切り替えができる。
スキャン対象物の表示形式は、
に変更可能
表示位置の変更(Set Camera View)や背景にグリッド線を表示させることも可能。
「Show Bounding Box」を選択すると、スキャン対象物の幅・奥行・高さが表示される。
プレビュー画面の下部にあるボタンにもさまざまな機能が配されている。
左端の「More」には、データのトリミング、追加、削除などを行う機能が集められている。「Process」では、処理モードの変更が行える。
「Measure」は各種計測機能が揃っており、幅・奥行・高さのバウンディングボックスを表示させるほか、任意の箇所の長さの計測、体積(容積)計算といったことができる。
右端の「Share」は、外部へデータをエクスポートするときに使う機能だ。
メールへ添付したりAirDropを利用したりといった手法のほか、SketchfabやP3d.inといった3Dモデル向けの他社サービスに直接データ共有ができる。また、OBJなど拡張子を変更するのもこちらで行える。
「3D Scanner App」でスキャンしたデータは、さまざまな拡張子で保存したり、ダイレクトに他のWEBサービスに共有したりできる。
その数は計10種類以上あり、以下が代表的なものである。
OBJやSTLは多くのCADソフトで取り込みが可能。
また、3DCAD「Fusion(フュージョン) 360」でもデータを編集することができるほか、3Dモデル用のプラットフォーム「sketchfab(スケッチファブ)」にもアプリ内で簡単に連携できる。
このほか、Blender、Unity、Maya といった3DCG編集ソフトにも複数対応している。このため、CG画像やゲーム制作の分野でも人気のアプリとなっている。
サクサクと3Dスキャンを行えるのが魅力の「3D Scanner App」だが、注意すべきポイントもある。
なお、誤差は、対象物の大きさにもよるが条件が良好な場面で約±1~3cm。
測量業務に用いられる3Dレーザースキャナーは、誤差±数㎜~1㎝という精度が一般的であるため実務測量に用いるには難しいと言える。
スキャン精度を求められなかったり、編集で対応できたりする3D画像制作やゲーム制作の場面では「3D Scanner App」の弱みもリカバーできるかもしれない。
しかし、測量の実務で使うには心もとないという印象だ。
小規模な工事の前後で現場の状況を記録しておいたり、現場から離れた場所で施主など工事関係者と打ち合わせを行う資料として用いたりするには便利なツールになるだろう。

短時間で手軽に3Dスキャンができる上、多機能な「3D Scanner App」 だが、欠点もある。上述したように、複雑な形状や細かいものはスキャンし難く、精度に課題が...。土木・建設、建築、インフラ分野での測量業務に活用することは可能だろうか。
単刀直入にいうと、ミリ単位の精度が求められる測量業務においては、3D Scanner Appの活用は厳しいだろう。
測量では、高精度な座標情報を取得する必要がある。
しかし、無料の3Dスキャナーの場合、LiDARを活用したスキャンでも、座標情報は後付けであり、精度は安定しない。加えて、国交省の要領(3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案))にも準拠していないため、繰り返しになるが、土木・建設などの実務で活用するのは難しいといえる。
今回の3D Scanner Appのような無料アプリで3Dスキャンに興味を覚えた方、そして、土木・建設などの測量業務で3Dスキャンをためしてみたい方にオススメなのが、株式会社オプティムが開発・販売しているLiDARを活用したミリ精度のスマホ測量「OPTiM Geo Scan」だ。

測位精度は、国交省の要領【 3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)】にも準拠していることから、「出来形測量」「起工測量」でも使用することができる。つまり、出来形管理計測に利用するため必要な高い精度を実現しているのだ。

しかも無料の測量アプリのように、一度操作を覚えてしまえば、誰でも簡単に、超高精度な測量ができてしまう。
土木・建設、インフラ業に従事されている方で、もし簡単・手軽・高精度な測量ソリューションを探されているなら、「OPTiM Geo Scan」を試してみる価値はあるのではないだろうか。
2020年、iPhone ProにLiDARが搭載されて以降、測量や計測の機能を有するアプリは年々増えている。
数多ある計測アプリの中でも3Dスキャンのパイオニア的存在と言えるのが、「3D Scanner App(3Dスキャナーアプリ)」だ。
機能や使い方の解説に加え、測量など実務でも使えるのかを検証しながら、「3D Scanner App」を紹介していく。

「3D Scanner App」を開発したのは、アメリカ・ニューヨークを拠点とするLaan Labs社だ。
同社は、LiDARやARKit といったアップル社の技術を活用することに長けており、3DスキャンのほかiOS向けARやカメラアプリなどを手掛けている。
同社の製品でも代表作とされている本アプリ「3D Scanner App」は、世界中で1100万回以上もダウンロードされている。
小さなものから広い空間まで数秒でスキャンが行え、3次元モデルも数十秒で生成してしまう。
また、アプリ内でAR表示も可能で、「手軽に3Dスキャンをやってみたい」「ARを使ってみたい」「身近なもので3Dモデルを作ってみたい」と考える人におすすめのアプリと言える。
料金プランは「年間払い」と「週払い」の2種類から選べる
本アプリは、アプリ内課金タイプで基本操作は無料となっているが、一通りの機能を使うには有料プランを契約する必要がある。
有料プランは、1年分の利用料を一括で支払う「年間払い」と、1週間ごとの契約の「週払い」から選べる。
- 年間払い:11000円/年
- 週払い:800円/週
※2026年3月現在の料金
なお、最初の1週間は無料で利用できるお試しプラン(2026年3月時点)も用意されているので、まずは試してから契約期間を選ぶのもよいだろう。
どんなデバイスに対応している?
「3D Scanner App」の機能を正常に使用するには、iPhone pro(12シリーズ以降)やiPad pro(2020年以降の製品)が必要である。
本アプリは、iPhoneのLiDARとTrueDepthを利用して3D計測を行う仕組みとなっている。
「LiDAR」
レーザー光線の反射を利用して対象物までの距離や対象物の形状を三次元的に計測する機能で、中規模~大規模な計測に向く。
「TrueDepth」
複数種類のカメラを連携させ、3万以上のドットを対象物に投影・スキャンすることで高精度な3Dマッピングを作成する技術だ。
iPhoneでは、インカメラに機能が含まれており、顔認証(Face ID)やポートレート撮影などに使われる。「3D Scanner App」では、小さな対象物のスキャンを行う際に、この技術を用いている。
3D Scanner Appの機能や使い方は?現場状況の把握に便利!
「三次元で画像を残したい」「大きさを記録しておきたい」と思ったらすぐにスキャンができるのが魅力の「3D Scanner App」。そのスキャン手順や機能をみていこう。
なお、アプリは主に英語表記だが、アプリ内では日本語で翻訳されている箇所もある(世界13言語対応)。
操作画面はシンプルなデザインで、絵文字なども使い直感的に機能がわかりやすく工夫されている。
撮影の手順
すぐにスキャンのスタンバイ状態になる。画面下部に赤い丸ボタンがあり、これがスキャンの開始ボタンだ。
Normal(LiDER Mode)、LiDER Advanced、Point Coud、Photos、TrueDepth という5つのモードがあり、基本的なNormalモードでスキャンしてみよう。
「TrueDepth」は顔やそれと同じくらいの小さな物の撮影に適している。中~大規模な物をスキャンするには、LiDERを選択しよう。より詳細なスキャンを行うなら「Advanced」、点群データを取得したいなら「Point Cloud(点群)」モードに設定する。

赤い撮影ボタンを押して、被写体を回りながらまんべんなくスキャンしていく。スキャンした部分は色が塗られて行くので視覚的にわかりやすい。
iPhone(iPad)を動かして、スキャンしたい物の全体像を画面に取り込むことで詳細な3Dモデルが仕上がるが、ここで何度も対象物を映すとデータが乱れてしまうので要注意だ。

スキャンを中断したい場合、一時停止マークを押せば、後から再開することが可能である。
スキャンが終了したら、再度撮影ボタン(赤丸)をタップ。
そして、画面下部の「Process Scan」で、HD、Medium、Fast、Customの4つの中から処理品質を選択。「start」をタップすると、3Dデータが作成される。「Share」をタップすれば、点群データとして保存できる。
- HD:高画質での処理
- Fast:は高速処理を行うが、HDよりは品質が劣る。
- Custom:深度は二やメッシュの簡略化率などをユーザーが調整できる


解析処理にかかる時間だが、部屋の中をHDモードでスキャンしても数十秒という速さ。なお、スキャンだけを行い、一時保存してのちほどデータ処理を行うことも可能だ。
なお、アプリを立ち上げてすぐの画面左側「SCANS」ボタンからも、過去にスキャンしたデータの一覧ページを表示させられる。

「Edit」ボタンを押せば、不要な部分を削除するなどの編集も可能。
計測機能もあり、下部の「Measure」ボタンから、距離や体積などを図ることもできる。
パソコンで点群データ編集のフリーソフトCloud Compareでファイルを開けば、点群データを編集することも可能。また、ARボタンを押せば、リアルな空間にスキャンした3Dデータを表示できるのも面白い。
鮮明な3Dモデルをはじめポリゴンや点群にも。容積の計測もボタンひとつ
「3D Scanner App」でスキャンしたデータは、3D編集ソフトに移すこともできるが、アプリ内でも表示形式を変えたり、計測データをチェックしたりが容易に行える。
スキャンデータを選択すると、プレビューが表示され、画面左上にあるボタンで表示形式の切り替えができる。
スキャン対象物の表示形式は、
- モノトーンのポリゴンFLAT
- フォトグラメトリで質感の加わったTextured
- 3色で塗分けられたNormals
- 線のみで表示するWireframe
に変更可能
表示位置の変更(Set Camera View)や背景にグリッド線を表示させることも可能。
「Show Bounding Box」を選択すると、スキャン対象物の幅・奥行・高さが表示される。
プレビュー画面の下部にあるボタンにもさまざまな機能が配されている。
左端の「More」には、データのトリミング、追加、削除などを行う機能が集められている。「Process」では、処理モードの変更が行える。
「Measure」は各種計測機能が揃っており、幅・奥行・高さのバウンディングボックスを表示させるほか、任意の箇所の長さの計測、体積(容積)計算といったことができる。
右端の「Share」は、外部へデータをエクスポートするときに使う機能だ。
メールへ添付したりAirDropを利用したりといった手法のほか、SketchfabやP3d.inといった3Dモデル向けの他社サービスに直接データ共有ができる。また、OBJなど拡張子を変更するのもこちらで行える。
どんなデータフォーマットに出力可能?
「3D Scanner App」でスキャンしたデータは、さまざまな拡張子で保存したり、ダイレクトに他のWEBサービスに共有したりできる。
その数は計10種類以上あり、以下が代表的なものである。
- OBJ形式
- GLTF形式
- GLB形式
- STL形式
OBJやSTLは多くのCADソフトで取り込みが可能。
また、3DCAD「Fusion(フュージョン) 360」でもデータを編集することができるほか、3Dモデル用のプラットフォーム「sketchfab(スケッチファブ)」にもアプリ内で簡単に連携できる。
このほか、Blender、Unity、Maya といった3DCG編集ソフトにも複数対応している。このため、CG画像やゲーム制作の分野でも人気のアプリとなっている。
「3D Scanner App」を使う際の注意点は?
サクサクと3Dスキャンを行えるのが魅力の「3D Scanner App」だが、注意すべきポイントもある。
- 対象物が数㎝サイズと小さいものであるとスキャンがしにくい。
- 金属のような反射しやすい素材、光の入りにくい暗所ではうまくスキャンできない。
- 数十メートル以上の大きさの物(建物など)はうまくスキャンできないケースが多い。
なお、誤差は、対象物の大きさにもよるが条件が良好な場面で約±1~3cm。
測量業務に用いられる3Dレーザースキャナーは、誤差±数㎜~1㎝という精度が一般的であるため実務測量に用いるには難しいと言える。
スキャン精度を求められなかったり、編集で対応できたりする3D画像制作やゲーム制作の場面では「3D Scanner App」の弱みもリカバーできるかもしれない。
しかし、測量の実務で使うには心もとないという印象だ。
小規模な工事の前後で現場の状況を記録しておいたり、現場から離れた場所で施主など工事関係者と打ち合わせを行う資料として用いたりするには便利なツールになるだろう。
土木・建設、インフラなど、【測量業務】で測量アプリを活用するなミリ精度の高精度スマホ測量「OPTiM Geo Scan」がオススメ

短時間で手軽に3Dスキャンができる上、多機能な「3D Scanner App」 だが、欠点もある。上述したように、複雑な形状や細かいものはスキャンし難く、精度に課題が...。土木・建設、建築、インフラ分野での測量業務に活用することは可能だろうか。
単刀直入にいうと、ミリ単位の精度が求められる測量業務においては、3D Scanner Appの活用は厳しいだろう。
測量では、高精度な座標情報を取得する必要がある。
しかし、無料の3Dスキャナーの場合、LiDARを活用したスキャンでも、座標情報は後付けであり、精度は安定しない。加えて、国交省の要領(3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案))にも準拠していないため、繰り返しになるが、土木・建設などの実務で活用するのは難しいといえる。
今回の3D Scanner Appのような無料アプリで3Dスキャンに興味を覚えた方、そして、土木・建設などの測量業務で3Dスキャンをためしてみたい方にオススメなのが、株式会社オプティムが開発・販売しているLiDARを活用したミリ精度のスマホ測量「OPTiM Geo Scan」だ。

測位精度は、国交省の要領【 3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)】にも準拠していることから、「出来形測量」「起工測量」でも使用することができる。つまり、出来形管理計測に利用するため必要な高い精度を実現しているのだ。

しかも無料の測量アプリのように、一度操作を覚えてしまえば、誰でも簡単に、超高精度な測量ができてしまう。
土木・建設、インフラ業に従事されている方で、もし簡単・手軽・高精度な測量ソリューションを探されているなら、「OPTiM Geo Scan」を試してみる価値はあるのではないだろうか。
参考:
https://pooloyolo.blog/computer/lideripadpro/
https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/029/078/kannseihuroku4.pdfhttps://note.com/iwamah1/n/n9b1c39ed7e70
https://pooloyolo.blog/computer/lideripadpro/
https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/029/078/kannseihuroku4.pdfhttps://note.com/iwamah1/n/n9b1c39ed7e70
WRITTEN by
三浦 るり
2006年よりライターのキャリアをスタートし、2012年よりフリーに。人材業界でさまざまな業界・分野に触れてきた経験を活かし、幅広くライティングを手掛ける。現在は特に建築や不動産、さらにはDX分野を探究中。
建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします
