コラム・特集
デジコン編集部 2023.8.22
測量アプリの現在地〜現場で使える?最新事例を紹介

オプティム、 佐賀市北部の災害復旧にて測量を無償支援!《3次元測量アプリ「Geo Scan」と地上型レーザースキャナ「Geo Scan Advance」を活用》

CONTENTS
  1. 「Geo Scan」とは
  2. 「OPTiM Geo Scan Advance」とは
オプティムは、佐賀市北部の災害復旧のために、3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」と地上型レーザースキャナー「OPTiM Geo Scan Advance」の無償提供を行い、さらに、その機材一式を用いて測量支援人員の無償派遣を実施した。

今、佐賀市北部にて、大雨による災害の復旧のために、災害測量が行われているが、この支援の一環として、オプティムは、3次元測量アプリ「Geo Scan」と地上型レーザースキャナー「OPTiM Geo Scan Advance」の無償提供、および、測量支援のための人員の無償派遣を開始した。

(測量データ例)

作業員が立ち入ることが可能な場所では「Geo Scan」を利用し、崖など立ち入りが困難な場所では「OPTiM Geo Scan Advance」を利用して被災箇所をスキャン。これにより、災害査定のための測量が大きく効率化されている。

「Geo Scan」とは


「Geo Scan」とは、スマートフォンまたはタブレットで土構造物などの測量対象をスキャンすることで、土木現場で求められる高精度な3次元データを生成可能なアプリケーション。



「OPTiM Geo Scan Advance」とは


スマホで高精度かつ長距離の3次元測量が誰でも簡単にできる地上型レーザースキャナーです。アプリケーション並びに専用ハードウェア、その他「GS Advance」必要機材を組み合わせて利用できる。










参考・画像元:オプティムプレスリリース
WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。
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