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デジコン編集部 2026.5.27

国産材CLT×ガレージ付賃貸住宅を長野へ。フィル・カンパニーとヤマウラが業務連携を開始

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  1. CO2固定効果に加え耐震・断熱性能も備えるCLT構造で「クルマ好きのための緑の住まい」を実現
フィル・カンパニーの連結子会社・株式会社プレミアムガレージハウスとヤマウラ長野県駒ヶ根市)は2026年5月27日、国産材CLTを構造材に採用した環境配慮型ガレージ付賃貸住宅「Sustainable PGH」の長野県内での普及に向けた業務連携を開始した。

ライフデザイン・カバヤが提供するCLT建築技術「LC-core構法」を活用し、愛車と共に暮らすライフスタイルと脱炭素建築を両立した賃貸住宅の供給を加速させる。

CO2固定効果に加え耐震・断熱性能も備えるCLT構造で「クルマ好きのための緑の住まい」を実現


「Sustainable PGH」は国産材CLTをパネル状の構造材として採用することで、建築時のCO2排出削減と炭素固定に貢献しながら、CLT木質構造特有の優れた断熱性・耐震性を確保する新たなコンセプトのガレージ付賃貸住宅だ。


2025年7月のコンセプト発表後、神奈川県小田原市に完成した第1号モデル物件は現在満室で稼働しており、フィル・カンパニーグループ全体のガレージ付賃貸住宅の入居待ち登録件数は2026年2月末時点で10,143件に達している。

今回の業務連携では、フィル・カンパニーグループがブランドライセンスと意匠設計ノウハウ・リーシング支援を担い、ヤマウラが長野県内での建築施工・販売・保守管理を担う役割分担で、地域に根ざした総合建設会社の施工力と都市型ガレージハウスブランドの企画力を組み合わせる。









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