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デジコン編集部 2026.4.30

全方向障害物検知×LiDAR×4万7,520円から。DJIが入門向けカメラドローン新シリーズ「Lito 1」「Lito X1」を発表。現場の空撮記録・点検入門機としても注目

CONTENTS
  1. LiDAR搭載のLito X1は1/1.3インチセンサー×14ストップDレンジ×42GB内蔵ストレージ。Lito 1は47,520円で4K撮影と全方向障害物検知を実現
  2. 最大36分飛行・耐風10.7m/s・アクティブトラックで安定した現場記録が可能
DJI JAPANは2026年4月23日、新しいカメラドローンシリーズ「DJI Lito 1」「DJI Lito X1」の販売を開始した。

入門層をメインターゲットとしながらも全方向障害物検知・LiDAR搭載(X1)・高精細センサーなど安全性と映像品質を両立した仕様で、建設・インフラ現場での空撮記録や点検業務の入門機としても活用が期待できる。

LiDAR搭載のLito X1は1/1.3インチセンサー×14ストップDレンジ×42GB内蔵ストレージ。Lito 1は47,520円で4K撮影と全方向障害物検知を実現


プレミアムモデルのLito X1は1/1.3インチCMOSセンサー(有効画素数48MP)・f/1.7絞り・最大14ストップのダイナミックレンジ・10-bit D-Log M対応HDR動画撮影に対応し、前向きLiDARで複雑な環境下でも高精度な障害物検知が可能だ。

42GBの内蔵ストレージを搭載しており、Wi-Fi 6経由で最大50MB/sの高速転送にも対応するため、現場から事務所へのデータ移動もスムーズに行える。

エントリーモデルのLito 1は1/2インチCMOS・48MP・f/1.8で最大8K写真・4K動画に対応し、5ルクスの低照度下でも機能する全方向障害物検知を搭載しながら47,520円(税込)という導入しやすい価格を実現している。


最大36分飛行・耐風10.7m/s・アクティブトラックで安定した現場記録が可能


両モデルとも最大36分の飛行時間と最大10.7m/sの耐風性能を備え、風の影響を受けやすい屋外現場でも安定したホバリングと映像記録が可能だ。


アクティブトラック・クイックショット・ハイパーラプス・パノラマといったスマート撮影モードを搭載しており、飛行スキルが限られた担当者でも工事進捗の空撮記録を安定して行える。

価格はLito 1が47,520円、Fly Moreコンボ(DJI RC-N3)が69,300円、Lito X1が54,450円、Fly Moreコンボ(DJI RC 2)が95,700円(いずれも税込)。








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