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デジコン編集部 2026.5.20

福井の建設業で働く女性約30名が橋梁建設現場をリアル体感。日本ピーエスが5月26日に見学会を受け入れ

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  1. 創業74年・16,000橋超の実績を持つPC橋梁専門企業が技術と現場を公開。女性部会の正式名称も当日初公表
日本ピーエス(福井県敦賀市)は2026年5月26日(火)、一般社団法人福井県建設業協会 建設青年委員会 女性部会が主催する現場見学会の受け入れを実施する。

福井県内の建設企業に勤務する女性職員(技術職・営業職・事務職)約30名を対象に、同社の広報施設「橋のミュージアム」・敦賀マニュファクチャリングセンターの工場見学、そして施工中の西津橋(福井県小浜市、橋長135.6m)の現場見学を通じてインフラ建設の最前線を体感してもらう。

創業74年・16,000橋超の実績を持つPC橋梁専門企業が技術と現場を公開。女性部会の正式名称も当日初公表


日本ピーエスは1952年創業の老舗PC(プレストレスト・コンクリート)橋梁専門企業で、日本初のポストテンション橋「十郷橋」を皮切りに全国16,000橋超の実績を誇る。

当日は「橋のミュージアム」での展示・映像学習から工場見学、実際に施工が進む西津橋の現場見学まで段階的な体験プログラムを提供する。


西津橋は設置から80年余りが経過し老朽化した橋梁の架け替え事業で、工期は2027年6月末まで続く。

また、令和7年3月に設立された同協会の女性部会の正式名称が、当日の見学会冒頭の会長挨拶で初公表される予定だ。




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