ツール紹介
デジコン編集部 2026.5.20

約18℃凍結・植物由来PCM・接触面積従来比15倍。熱中症対策ブランド「MAHYO(魔氷)」が首・頭・ボディ・ケープの全4種を発売

CONTENTS
  1. 約18℃という「冷たい」温度帯を60〜90分維持。クーラーボックスで10〜20分の超速再凍結
ワークウェア専門店「キーポイント」を展開するアグロワークス(兵庫県神戸市)は、熱中症対策アイテムブランド「MAHYO(魔氷®)」を自社ブランド「FIVES」から独立させ、首・頭・ボディ・ケープの全4アイテムで本格展開を開始した。

昨年発売した「MAHYOリング」が1年間で累計1万台を達成した実績を受けてブランドとして独立させた。

約18℃という「冷たい」温度帯を60〜90分維持。クーラーボックスで10〜20分の超速再凍結


一般的なネッククーラーが25〜28℃での凍結にとどまるのに対し、MAHYOシリーズはスキンケア・化粧品原料としても使用される植物由来成分のPCM(蓄熱材)を採用することで約18℃という肌に当てた瞬間に「冷たい」と感じる温度帯を60〜90分維持する。


クーラーボックスへの投入で10〜20分の超速再凍結が可能なため、昼休憩中に再凍結して午後の作業もリフレッシュした状態で開始できる。バッテリー不要で繰り返し使用できるエコ設計だ。

人体工学に基づく独自形状で従来の円形リングと比べて首との接触面積を約15倍に拡大しており、点ではなく面で冷やす効果を実現している。60kg加圧圧縮試験をクリアしており、荷物に挟まれる現場環境でも耐えられる耐久性も備える。

社名・ロゴ入りのオリジナル制作にも対応。建設・土木現場の熱中症対策ノベルティに
チーム名・企業名・ロゴを入れたオリジナルデザインのMAHYOリングの制作も対応しており、1,000台から注文可能。

社名入り熱中症対策ノベルティや安全大会の配布品としての活用も見込まれる。







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デジコン編集部

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