ツール紹介
デュアルSIM×3回線自動切り替え×27言語翻訳。JVCケンウッドがIP無線シェアNo.1アプリ「Buddycom」搭載の初のIP無線機「KBX-P51」を6月下旬に発売
JVCケンウッドは、IP無線アプリで5年連続国内シェアNo.1の「Buddycom(バディコム)」を搭載した初のIP無線機「KBX-P51」をKENWOODブランドより6月下旬に発売する。
Buddycomを開発・提供する株式会社サイエンスアーツと資本業務提携のもとで共同開発した製品で、IP無線機と月額利用型のIP無線サービスを一体で提供する形での市場展開となる。
KBX-P51の中核機能はデュアルSIMによるLTE接続とWi-Fi接続を組み合わせた最大3つの通信回線の自動切り替え機能で、通信状態が不安定になる前に自動的により良好な回線へ切り替わるため、ユーザーが操作する必要がない。
Buddycomを搭載していることで、屋外の工事・作業現場ではIP無線機を、オフィスではスマートフォンやタブレットでBuddycomを使用するなど環境に応じたデバイスの使い分けと広域での相互通話が実現できる。
セカンドPTT機能で2つのチャンネルの送受信が可能で、1台で2台分の運用を実現するほか、IP68/MIL-STD-810H準拠の防塵・防水・耐衝撃性能で過酷な建設現場にも対応する。
オプションのトランシーバー翻訳機能により通話音声を27言語に自動翻訳できるため、外国人作業員が増加する建設・土木現場での多言語コミュニケーションを大幅に改善する。
通話音声の録音・再生機能では全ての送受信音声が自動保存され最大約1か月(744時間)のサーバー保存に対応する。
今夏のファームウェアアップデートではエマージェンシー機能・マンダウン機能・ローンワーカー機能も追加予定で、一人作業者の安全見守りと緊急時のワンボタン通知など建設現場の安全管理を包括的に強化できる。5月13日〜15日の「自治体・公共Week2026 地域防災EXPO」(東京ビッグサイト)でプロトタイプを展示する。
Buddycomを開発・提供する株式会社サイエンスアーツと資本業務提携のもとで共同開発した製品で、IP無線機と月額利用型のIP無線サービスを一体で提供する形での市場展開となる。
デュアルSIM×Wi-Fiで最大3回線を自動切り替え。屋外の工事現場ではIP無線機・オフィスではスマホと使い分け
KBX-P51の中核機能はデュアルSIMによるLTE接続とWi-Fi接続を組み合わせた最大3つの通信回線の自動切り替え機能で、通信状態が不安定になる前に自動的により良好な回線へ切り替わるため、ユーザーが操作する必要がない。
Buddycomを搭載していることで、屋外の工事・作業現場ではIP無線機を、オフィスではスマートフォンやタブレットでBuddycomを使用するなど環境に応じたデバイスの使い分けと広域での相互通話が実現できる。セカンドPTT機能で2つのチャンネルの送受信が可能で、1台で2台分の運用を実現するほか、IP68/MIL-STD-810H準拠の防塵・防水・耐衝撃性能で過酷な建設現場にも対応する。
27言語への自動翻訳・通話音声1か月録音・マンダウン機能搭載。外国人作業員との連携と安全管理を同時に強化
オプションのトランシーバー翻訳機能により通話音声を27言語に自動翻訳できるため、外国人作業員が増加する建設・土木現場での多言語コミュニケーションを大幅に改善する。
通話音声の録音・再生機能では全ての送受信音声が自動保存され最大約1か月(744時間)のサーバー保存に対応する。今夏のファームウェアアップデートではエマージェンシー機能・マンダウン機能・ローンワーカー機能も追加予定で、一人作業者の安全見守りと緊急時のワンボタン通知など建設現場の安全管理を包括的に強化できる。5月13日〜15日の「自治体・公共Week2026 地域防災EXPO」(東京ビッグサイト)でプロトタイプを展示する。
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建設土木のICT活用など、
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