シフトアップ株式会社は2026年4月8日、屋外現場の熱中症リスクを大幅に軽減する移動式クーリングシェルター「ユニコンCOOL(ユニコンクール)」の2026年モデルの提供を開始した。
建設・土木現場をはじめ、屋外イベント・工場・農業・災害対応拠点など幅広い用途での導入が進んでおり、約10分の組み立てで即日使用できる手軽さが評価されている。
ユニコンCOOLの特徴は3点だ。まず設置のスピードで、搬入から設置まで約10分、電源(AC100V)があれば即稼働でき、女性でも組み立てられる。

次に冷却性能で、高断熱パネルとアルミフレーム構造により外気温38℃でも内部を20.5℃まで冷却できるため、短時間で確実に体温をリセットできる環境を提供する。

また冬は暖房休憩所としても活用できる通年仕様となっており、仮設設備でありながら繰り返し使用できる点もコスト面での強みとなっている。
サイズはタイプS(間口1,000mm×奥行1,900mm×高さ2,000mm)とタイプM(間口1,900mm×奥行1,900mm×高さ2,000mm)の2展開で、2026年モデルでは用途や人数に応じたスペースの拡張性もさらに改良された。

厚生労働省の熱中症対策義務化を受けて何らかの対策を講じる企業は増えているが、空調服や日陰の確保といった従来の手段では極端な猛暑に対応しきれないケースも多い。
ユニコンCOOLは「対策しているつもり」では防げなかったリスクを解消するため、確実に体温を下げられる専用空間を現場に常設するというアプローチで設計されている。
製品は4月15日〜17日にインテックス大阪で開催される「防犯防災総合展2026(熱中症対策展)」(ブースNo.2-518)にも出展される。
建設・土木現場をはじめ、屋外イベント・工場・農業・災害対応拠点など幅広い用途での導入が進んでおり、約10分の組み立てで即日使用できる手軽さが評価されている。
高断熱パネルで外気温38℃を20.5℃まで冷却。夏の冷却シェルター・冬の暖房室として通年使用可能
ユニコンCOOLの特徴は3点だ。まず設置のスピードで、搬入から設置まで約10分、電源(AC100V)があれば即稼働でき、女性でも組み立てられる。

次に冷却性能で、高断熱パネルとアルミフレーム構造により外気温38℃でも内部を20.5℃まで冷却できるため、短時間で確実に体温をリセットできる環境を提供する。

また冬は暖房休憩所としても活用できる通年仕様となっており、仮設設備でありながら繰り返し使用できる点もコスト面での強みとなっている。
サイズはタイプS(間口1,000mm×奥行1,900mm×高さ2,000mm)とタイプM(間口1,900mm×奥行1,900mm×高さ2,000mm)の2展開で、2026年モデルでは用途や人数に応じたスペースの拡張性もさらに改良された。

空調服だけでは防げない猛暑時代に。「確実に体温を下げられる場所」を現場に常設する発想
厚生労働省の熱中症対策義務化を受けて何らかの対策を講じる企業は増えているが、空調服や日陰の確保といった従来の手段では極端な猛暑に対応しきれないケースも多い。
ユニコンCOOLは「対策しているつもり」では防げなかったリスクを解消するため、確実に体温を下げられる専用空間を現場に常設するというアプローチで設計されている。
製品は4月15日〜17日にインテックス大阪で開催される「防犯防災総合展2026(熱中症対策展)」(ブースNo.2-518)にも出展される。
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