ツール紹介
デジコン編集部 2026.5.15

バナナ2本分の糖質+塩分補給を「飲めるあんこ」で。セリタ建設×菓心まるいちの熱中症対策食品「餡 MMu 塩こしあん」が今年も現場へ

CONTENTS
  1. 小豆のカリウムはバナナの4倍以上。糖質・塩分・ミネラルを一本で補給できる「現場仕様のあんこ」
  2. 建設会社が地域の和菓子屋と組んだ「美味しく続けられる熱中症対策」
建設DXに取り組む佐賀のセリタ建設(佐賀県武雄市)と、創業75年の老舗和菓子屋・菓心まるいち(佐賀県佐賀市)が共同開発した現場向け熱中症対策食品「餡 MMu(あんむー)塩こしあん」が2026年も展開を開始した。

昨年の現場配布で「食欲がない時でも食べやすい」「冷やすとさらに美味しい」と好評を得たことから継続展開が決定し、6月1日からは菓心まるいちの3店舗と公式オンラインショップで期間限定の一般販売も行われる。

小豆のカリウムはバナナの4倍以上。糖質・塩分・ミネラルを一本で補給できる「現場仕様のあんこ」


熱中症対策として水分・塩分補給が注目されがちだが、汗とともに失われる糖質やカリウムなどのミネラル補給も重要だ。

小豆は100gあたり約1,500mgのカリウムを含み、バナナの4倍以上の含有量を誇る。「餡 MMu 塩こしあん」1本にはバナナ約2本分に相当する糖質量を含有し、塩分も補えるため、暑熱環境下で働く現場職人に理にかなった補給食となっている。


北海道十勝産小豆を使用した完全無添加で、スタンド型アルミパウチを採用。手が汚れたままでも飲める・ポケットに収まるサイズ・冷凍対応というの3つの「現場仕様」がそろっている。

建設会社が地域の和菓子屋と組んだ「美味しく続けられる熱中症対策」


熱中症対策が安全管理そのものとなった今、配るだけで終わらず「美味しいから続けられる」という観点からあんこに着目したセリタ建設のアプローチは、地域の食文化と現場の安全をつなぐユニークな取り組みだ。





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