ツール紹介
デジコン編集部 2026.5.12

ドローン自動撮影から体積算出まで全自動に。センシンロボティクスの「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加

CONTENTS
  1. 画像をアップロードするだけでクラウドが自動解析。造成工事・ストックパイル管理・進捗管理に対応
センシンロボティクスは3D点群・3Dモデル生成を自動化するクラウドサービス「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加した。

自動離着陸ドローン基地との連携にも対応し、ドローンの自動飛行・撮影から3Dモデル生成・体積測量まで、現場に人が赴くことなくオフィスから一気通貫で完結できる体制を実現した。

画像をアップロードするだけでクラウドが自動解析。造成工事・ストックパイル管理・進捗管理に対応


従来のドローン測量業務は現場移動・撮影・SDカード受け渡し・PCでの解析処理など多くの工程が必要で、専門スキルを持つ担当者への依存による属人化も課題だった。

SENSYN CORE Mapperは画像データをアップロードするだけでクラウドが自動処理するため、現場に高性能PCを持ち込む必要がなく誰でも直感的に測量が行える。


体積測量機能の主な活用シーンは、切土盛土の設計値との差分把握と土砂移動量の最適化(造成工事)、高頻度かつ正確な体積計測による在庫ズレ防止(ストックパイル管理)、施工管理の効率化による工程遅延の未然防止(進捗管理・現況測量)の3つだ。


DJI Dock・Skydio Dock for X10の両方に対応したマルチベンダー設計で、自動離着陸ドローンが撮影した画像を「SENSYN CORE Datastore」に自動アップロード後、Mapperが3Dモデルと体積測量を自動実行する。




参考・画像元:株式会社センシンロボティクス プレスリリースより 
 



印刷ページを表示
WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。