ツール紹介
積載1,000kg・高さ19.1m・360度連続旋回。タダノが大型ホイール式スーパーデッキ「AS-19PHD」を発売
タダノ(香川県高松市)は、積載荷重1,000kg・最大地上高19.1m・最大作業半径11.4mのホイール式自走式高所作業車スーパーデッキ「AS-19PHD」を発売した。
販売価格は45,000千円(税別)で、年間販売目標は10台。建築・土木現場や造船所内での無足場工法など幅広い高所作業の現場への展開を見込む。
AS-19PHDの核心はタダノ独自の「4モーションコントロール」で、1つのレバー操作でデッキを水平・垂直・斜め方向に直線的にスムーズに移動させられる。
外寸4.2×1.94×1.1mの大型デッキに複数の作業者や重量資材を一度に積載でき、デッキの360度連続旋回機能により車体を移動させることなく柔軟にデッキ位置を調整しながらの連続作業が可能なため、壁面作業などで高い生産性を実現する。
安全面ではAMC(過負荷防止・作動制御装置)を搭載し、ブーム長さ検出器などの制御用センサを二重化することで転倒事故や機体損傷を未然に防ぐ設計だ。
稼働状況・位置情報・保守管理をインターネットでサポートするテレマティクスサービス「HELLO-NET」を標準装備し、排出ガス後処理装置にはメンテナンスフリーのディーゼル酸化触媒を採用してDPF再生作業による作業中断を排除している。
販売価格は45,000千円(税別)で、年間販売目標は10台。建築・土木現場や造船所内での無足場工法など幅広い高所作業の現場への展開を見込む。
1つのレバーで水平・垂直・斜めに直線移動。360度連続旋回で車体移動なしに連続作業
AS-19PHDの核心はタダノ独自の「4モーションコントロール」で、1つのレバー操作でデッキを水平・垂直・斜め方向に直線的にスムーズに移動させられる。
外寸4.2×1.94×1.1mの大型デッキに複数の作業者や重量資材を一度に積載でき、デッキの360度連続旋回機能により車体を移動させることなく柔軟にデッキ位置を調整しながらの連続作業が可能なため、壁面作業などで高い生産性を実現する。
安全面ではAMC(過負荷防止・作動制御装置)を搭載し、ブーム長さ検出器などの制御用センサを二重化することで転倒事故や機体損傷を未然に防ぐ設計だ。
テレマティクス「HELLO-NET」標準装備。DPFメンテナンスフリーエンジンで現場稼働を最大化
稼働状況・位置情報・保守管理をインターネットでサポートするテレマティクスサービス「HELLO-NET」を標準装備し、排出ガス後処理装置にはメンテナンスフリーのディーゼル酸化触媒を採用してDPF再生作業による作業中断を排除している。
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