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デジコン編集部 2026.5.19

TREND-POINTが3DGSのPLY出力に対応。福井コンピュータが6月16日に新オプションをリリース

CONTENTS
  1. PLY形式での出力に対応。調査・測量・設計・施工フェーズ間のデータ流通を円滑化
福井コンピュータは2026年6月16日(火)、3D点群処理システム「TREND-POINT」の新オプション「3D Gaussian Splatting(3DGS)出力」をリリースする。価格は12万円(税別)。

2025年10月に3DGSの読込み機能を追加して以来、市場から大きな反響を得てきた一方で、出力機能がなく他ソフトウェアへの受け渡しが困難という課題があったため、今回の出力機能追加で解消する。

PLY形式での出力に対応。調査・測量・設計・施工フェーズ間のデータ流通を円滑化


新オプションにより3DGSデータのPLY形式出力が可能になり、他ソフトウェアへの連携と後工程での活用が広がる。

あわせて既存の読込みオプション(12万円・税別)でも入力対応フォーマットをSOG・LCC・PLY圧縮形式に拡充しており、各種ソフトウェアで生成した3DGSデータをTREND-POINT内で処理・出力する一連のワークフローが整う。

i-Construction 2.0が掲げる建設プロジェクト全体のデータ連携高度化に向け、写実的な質感表現が可能な3DGSデータを調査測量・設計・施工の各フェーズ間でスムーズに受け渡せる環境が実現する。






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