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デジコン編集部 2026.2.13

セーフィー、映像×AI開発プラットフォーム「Safie AI Studio」を提供開始。「現場AX」を加速

CONTENTS
  1. 映像AIの「精製工場」として開発を民主化
  2. 30万台の「眼」を知能化
クラウド録画サービスシェアNo.1のセーフィー株式会社は2026年2月12日、映像AIソリューションの開発・運用を「素早く・低コストで・セキュアに」実現するプラットフォーム「Safie AI Studio(セーフィー エーアイ スタジオ)」をリリースしたと発表した。

既存AIモデルの活用や再学習、新規開発をシームレスに行える環境を提供し、労働力不足などの社会課題解決に向けた「現場AX(AI Transformation)」を推進する。

映像AIの「精製工場」として開発を民主化


これまで映像データのAI活用には、開発コストや技術的ハードル、学習データの不足といった課題があった。


「Safie AI Studio」は、以下の特徴によりこれらの障壁を取り除く。

  • 素早く・低コストで: 映像AIソリューション構築に必要な機能をワンストップで提供。開発工数を削減し、エッジAI活用などでコストを抑制する。
  • セキュアに: 30万台以上のカメラ稼働実績を持つセーフィーの強固なセキュリティ基盤上で、安心して開発・運用が可能。
  • 現場AXの実現: 汎用的な物体検知から、建設・小売・製造など各業界特有のニーズ(重機接近検知など)まで、現場に最適化されたAIを迅速に開発できる。

30万台の「眼」を知能化


セーフィーはこれまで蓄積してきた映像データを「原油」と捉え、それを価値ある情報へ変換するAIを「精製」する役割として本プラットフォームを位置付けている。

今後は、多様なセンサーデータとの連携(マルチモーダル化)や生成AIとの連携も進め、あらゆる産業現場の意思決定を高度化することを目指す。









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デジコン編集部

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