ツール紹介
デジコン編集部 2026.2.5

パナソニックが軽量500gの電動工具「エアダスター」発売。狭い現場のホコリ吹き飛ばしや空気入れに

CONTENTS
  1. 狭い場所でも「ピンポイント」で吹く
  2. 人手不足の現場作業を効率化
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社は2026年2月5日、電動工具ブランド「EXENA(エグゼナ)」から、新製品「エアダスター」を2026年4月1日に発売すると発表した。

従来のブロアでは大きすぎて入らなかった配電盤内や入り組んだ狭い場所での清掃作業を想定し、コンパクトかつ軽量に設計されている。

狭い場所でも「ピンポイント」で吹く


本製品(EZ1A51X-B)の主な特徴は以下の通りである。

  • 超軽量・コンパクト: 本体重量は500g(標準ノズル装着時)と非常に軽く、ドライバーのような形状のため片手で扱いやすい。全長も229mmに抑えられている。
  • 多用途なノズル: 標準ノズルのほか、コンクリート穴あけ後の清掃に使う「アンカーノズル」や、浮き輪などの空気入れ・抜きができる「空気入れ・抜きノズル」など5種類が用意されている(一部別売)。
  • 18V電池専用: パワフルな風量で、細かいホコリや水滴を的確に吹き飛ばすことができる。

人手不足の現場作業を効率化


建築現場では人手不足や時間外労働規制への対応が急務となっており、少しでも作業効率を上げるツールが求められている。

従来の大型ブロアでは届かなかった箇所の清掃をこのエアダスターで迅速に行うことで、電気工事や設備工事の現場生産性を向上させる狙いがある。

希望小売価格は本体のみで37,180円(税込)。


 


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デジコン編集部

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