ツール紹介
Arent、AIクラウド工程管理「PROCOLLA」に「実績登録・出来高曲線機能」を追加
株式会社Arentは2026年2月、AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA(プロコラ)」に、工事進捗をリアルタイムで可視化する「実績登録機能」および「出来高曲線(S字カーブ)機能」を実装したと発表した。
従来の手作業による集計業務を自動化し、現場監督が本質的な施工管理に集中できる環境を提供する。
新機能により、以下の通り進捗管理が高度化される。

「PROCOLLA」は大林組の知見とArentの技術を融合したシステムで、直感的な操作性とAI支援が特徴。
今回のアップデートで、計画と実績の乖離を瞬時に把握できるようになり、現場の意思決定をデータで強力にサポートする。
従来の手作業による集計業務を自動化し、現場監督が本質的な施工管理に集中できる環境を提供する。
計画と実績のズレを「見える化」
新機能により、以下の通り進捗管理が高度化される。

- 実績登録機能: 工程表上で計画リソースに対し、実績値を直接入力可能に。入力データは即座に進捗率へ反映される。
- 出来高曲線(S字カーブ): 「日数」「金額」「投入数量(人工)」の3つの視点から、出来高曲線を自動生成。多角的な分析で精度の高い進捗管理を実現する。
- 利便性向上: 工程表上への詳細情報表示や、協力会社向けの新権限「コラボレータ」も追加された。
現場監督の負担を軽減
「PROCOLLA」は大林組の知見とArentの技術を融合したシステムで、直感的な操作性とAI支援が特徴。
今回のアップデートで、計画と実績の乖離を瞬時に把握できるようになり、現場の意思決定をデータで強力にサポートする。
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建設土木のICT活用など、
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