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デジコン編集部 2026.8.26
測量アプリの現在地 〜 現場で使える?最新事例を紹介【連載記事】

オプティム「第10回 JAPAN BUILD OSAKA 建設DX展」に出展!【スマホでミリ精度】高精度スマホ測量「OPTiM Geo Scan」を展示!

CONTENTS
  1. スマホ測量の常識を覆した!単点計測での「mm精度」
  2. 幅広い分野・工種へ、そして舗装工の3次元ICTへ
オプティムは、2026年8月26日から28日にかけてインテックス大阪で開催される「第10回 JAPAN BUILD OSAKA 建設DX展」に出展すると発表した。

今回の展示会では、iPhoneを活用した高精度スマホ測量OPTiM Geo Scanを紹介する。

会期は8月26日(水)から28日(金)までの3日間、開催時間は各日10時から17時まで。

会場はインテックス大阪で、オプティムのブースはホール6・ゾーンAの「21-11」に構える。

スマホ測量の常識を覆した!単点計測での「mm精度」


ブースで展示される「OPTiM Geo Scan」は、調査測量・設計から施工管理、検査対応までを、誰でも1人でプロレベルに実施できるiPhoneアプリである。

一般的に、スマホ測量は「センチメートル精度で用途が限られる」と言われてきた。

しかし「Geo Scan」は、自動追尾トータルステーション(TS)を使用せずにミリ単位の精度を実現している。


これにより、従来はトータルステーションやレベルで行ってきた構造物の位置出しや墨出しにも対応できる。

なお、測定精度は環境条件や測量手法などによって変動する場合がある。

幅広い分野・工種へ、そして舗装工の3次元ICTへ


「Geo Scan」の活用は、いまや土木系の建設会社にとどまらない。

建築、建設コンサルタント、土地家屋調査、測量業、水道、設備工など、さまざまな分野・工種へと利用が広がっている。

(写真:過去の展示会出展の様子)

さらに、これまでレーザースキャナーなどの高額な機材が必要だった舗装工などの領域でも、最先端の3次元ICT対応が可能になった。

ミリ精度が求められる測量機器でしか対応できなかった作業に、スマホ測量が近づいてきたことで、業界における新たな選択肢として「Geo Scan」の導入が急速に広がっている。

今回の展示会では、ユーザーの声や実績を交えながら、具体的なユースケースなどの最新情報が公開される予定だ。

会場を訪れれば、mm精度のスマホ測量を実際に体感できる機会となるだろう。





参考・画像元: オプティムリリースより
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デジコン編集部

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