ニュース
デジコン編集部 2026.7.1

種子島産サトウキビ×国産有機シークワーサー×塩麹。滋賀の建設会社・澤村が現場で働く人のためのオリジナル塩ゼリーを開発

CONTENTS
  1. 種子島産サトウキビ由来のオーギエキス・有機シークワーサー・塩麹で素材にこだわった「毎日続けられる」配合を実現
創業75年の総合建設会社・澤村(SAWAMURA、滋賀県高島市)は、リスペクト社(滋賀県大津市)との共同開発により、建設現場で働く人の塩分補給を目的としたオリジナル塩ゼリーを開発した。

現在は社員および協力会社・取引先企業への提供を開始しており、今後は商品改良を重ねながら将来的な一般向け販売も視野に入れる。

種子島産サトウキビ由来のオーギエキス・有機シークワーサー・塩麹で素材にこだわった「毎日続けられる」配合を実現


市販の塩分補給タブレット・ゼリーが多い中で、SAWAMURAが特にこだわったのは原材料の品質だ。


種子島産のサトウキビからつくられたオーギエキス・国産有機シークワーサー・発酵調味料である塩麹を組み合わせることで、爽やかな酸味と自然な甘み・まろやかな旨味を実現した。「毎日口にするものだからこそ素材にもこだわりたい」という思想は、三和建設の「ゼネコンがつくったしおゼリー」と同様に建設業の当事者性から生まれた熱中症対策商品の系譜に位置づけられる。

スティックタイプの個包装で持ち運びしやすく、作業の合間に片手でサッと食べられる形状も現場目線の設計だ。

(試食会の様子)

2026年6月19日の「SAWAMURAグループ安全衛生推進協議会(安全大会)」での試食提供を経て、協力会社への展開も開始している。







印刷ページを表示
WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。