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デジコン編集部 2026.7.13

ロボットが冷たい飲料を届け、キッチンカーがかき氷を提供。荒木組が搬送ロボ「PUDU T300」を活用した熱中症対策を岡山・広島の7現場で実施

CONTENTS
  1. 搬送ロボット「PUDU T300」に冷蔵ボックスを搭載し現場内を巡回。「水分補給をしましょう」と音声で呼びかけも
  2. 3年目のかき氷キッチンカーは岡山・広島の7現場に。夏の風物詩として現場コミュニケーションを活性化
岡山市の総合建設業・荒木組は、建設現場における熱中症対策の一環として、昨年に引き続き「かき氷キッチンカー」の現場訪問と、今年から新たに搬送ロボット「PUDU T300」を活用した冷却飲料の巡回配送を実施すると発表した。

岡山県広島県内の計7現場で展開し、働く人の命と健康を守ることを最優先に、社員・協力会社作業員・お施主様が快適に過ごせる環境づくりを進める。

搬送ロボット「PUDU T300」に冷蔵ボックスを搭載し現場内を巡回。「水分補給をしましょう」と音声で呼びかけも


今年から新たに導入する搬送ロボット「PUDU T300」は、冷蔵ボックスを搭載した状態で現場内を巡回し、スポーツドリンクや経口補水液などの熱中症対策飲料を作業員に届ける役割を担う。


作業員が休憩所まで移動しなくても冷たい飲料を受け取れる環境を整えることで、こまめな水分補給を促進する。

ロボットは音声による呼びかけ機能を備えており、「水分補給をしましょう」「休憩してください」といったメッセージを発信することで、忙しい現場でも熱中症予防への意識向上をサポートする。

3年目のかき氷キッチンカーは岡山・広島の7現場に。夏の風物詩として現場コミュニケーションを活性化


今年で3回目となる「かき氷キッチンカー」は、真夏の建設現場へキッチンカーが訪問しできたてのかき氷を提供する取り組みだ。


厳しい暑さの中で働く現場社員や協力会社の皆さまに涼を届けるだけでなく、現場見学や打合せで来場する施主、近隣住民にも提供し、多くの方から好評を得ている。

かき氷を囲んだコミュニケーションは現場の一体感醸成やリフレッシュにもつながっており、「安全に夏を乗り切るためのきっかけづくり」として継続実施する。





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