ツール紹介
撮影から写真帳PDF送信まで最短30秒。地図付き現場写真帳自動作成アプリ「PHOTONap」をリリース。mBiRS社
mBiRS(エムバース、愛知県名古屋市)は2026年6月5日、現場でスマートフォンで写真を撮るだけで撮影箇所と撮影方向がわかる地図付き写真帳PDFを自動作成しその場でメール送信まで完結するアプリ「PHOTONap」をApp StoreおよびGoogle Playでリリースした。
登録不要・基本無料で、建設コンサルタント・測量・補償業務・自治体の現場調査など写真帳作成が不可欠な業務を対象とする。
PHOTONapが置き換えるのは「撮影→PCへ転送→Excelに貼付→地図に番号と矢印を手配置→PDF化→送信」という現在でも多くの現場で行われているアナログな写真帳作成フローだ。
スマートフォンで写真を撮った瞬間にGPS位置情報と撮影方向が自動記録され、地図上に撮影箇所・方向の矢印が自動配置された写真帳PDFが即座に生成される。

完成したPDFはその場でメール送信でき、撮影から送信まで最短30秒で完結する。
PCもExcelも不要なため、自治体の三層分離ネットワーク環境のようにPCへのデータ転送自体が制約となる現場でも活用できる。
リリース前の実務者100名へのヒアリングでは9割以上が「早く使いたい」と回答しており、6月17〜20日開催のCSPI2026(国際建設・測量展、幕張メッセ)でデモ展示を予定している。
今後は任意の図面上への撮影箇所マッピング「図面モード」や「簡易黒板アノテーション」の追加も予定する。
登録不要・基本無料で、建設コンサルタント・測量・補償業務・自治体の現場調査など写真帳作成が不可欠な業務を対象とする。
Excelへの手貼り・矢印配置・PCへの転送など数時間〜数日かかる写真帳作成を最短30秒に圧縮
PHOTONapが置き換えるのは「撮影→PCへ転送→Excelに貼付→地図に番号と矢印を手配置→PDF化→送信」という現在でも多くの現場で行われているアナログな写真帳作成フローだ。
スマートフォンで写真を撮った瞬間にGPS位置情報と撮影方向が自動記録され、地図上に撮影箇所・方向の矢印が自動配置された写真帳PDFが即座に生成される。

完成したPDFはその場でメール送信でき、撮影から送信まで最短30秒で完結する。
PCもExcelも不要なため、自治体の三層分離ネットワーク環境のようにPCへのデータ転送自体が制約となる現場でも活用できる。
公共建設事業実務者100名の9割以上が「早く使いたい」と回答。CSPI2026での展示も予定
リリース前の実務者100名へのヒアリングでは9割以上が「早く使いたい」と回答しており、6月17〜20日開催のCSPI2026(国際建設・測量展、幕張メッセ)でデモ展示を予定している。
今後は任意の図面上への撮影箇所マッピング「図面モード」や「簡易黒板アノテーション」の追加も予定する。
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建設土木のICT活用など、
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