ツール紹介
3D鉄筋モデルから加工帳・加工機用データまで一気通貫。RitaXが配筋業務DXシステム「Rebar system 2026」を販売開始
RitaXは、BIMソフトウェアのアドインとして動作する配筋業務DXシステム「Rebar system 2026」の販売を開始した。
岡谷鋼機と協働して開発しており、7月1〜3日の建設DX展+(東京ビッグサイト・ブースC4-82)にデモ出展する。
Rebar system 2026はBIM専用ソフトウェア上で動作するアドインソフトで、あらかじめセットされた鉄筋ファミリを用いて鉄筋BIMモデルを作成すると、そのモデルから自動計算ツールによる数量計算・加工帳の出力・加工機用データへの変換が一気通貫で実行できる。

従来の鉄筋工事では、設計図から数量を手動で拾い出し・加工帳を人手で作成・加工機へのデータ入力を別途行うという工程ごとに情報が分断されており、転記ミス・工数増加・熟練技術者への依存が課題だった。

3Dモデルを唯一のデータソースとすることで、設計→積算→加工という配筋業務全体をデジタルでつなぎ、情報の分断と手作業の転記を根本的に排除する。
岡谷鋼機と協働して開発しており、7月1〜3日の建設DX展+(東京ビッグサイト・ブースC4-82)にデモ出展する。
鉄筋BIMモデルを起点に数量計算・加工帳・加工機用データをデジタルで連携。人手に依存した転記作業を排除
Rebar system 2026はBIM専用ソフトウェア上で動作するアドインソフトで、あらかじめセットされた鉄筋ファミリを用いて鉄筋BIMモデルを作成すると、そのモデルから自動計算ツールによる数量計算・加工帳の出力・加工機用データへの変換が一気通貫で実行できる。

従来の鉄筋工事では、設計図から数量を手動で拾い出し・加工帳を人手で作成・加工機へのデータ入力を別途行うという工程ごとに情報が分断されており、転記ミス・工数増加・熟練技術者への依存が課題だった。

3Dモデルを唯一のデータソースとすることで、設計→積算→加工という配筋業務全体をデジタルでつなぎ、情報の分断と手作業の転記を根本的に排除する。
WRITTEN by
建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします