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デジコン編集部 2026.7.16

「靴下屋」の靴下メーカータビオが現場ワーカー向け機能靴下ブランド「TABIO WORK」を7月20日順次発売

CONTENTS
  1. 現場ユーザー500名超の声から生まれた4種類。メッシュ通気・和紙素材・5本指などの機能ソックス
  2. ワークウェアへの高機能性・デザイン性ニーズに応える。DC Shoes・OptiBlockに続く"アスリートワーカー"市場への参入
「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を展開するタビオは、アクティブな現場で活躍するワーカーをターゲットとした機能靴下ブランド「TABIO WORK」を立ち上げた。

ファッションソックスを主力とする同社にとって初のワーカー向けソックスブランドで、ワークウェア専門店を運営するアグロワークス(兵庫県神戸市)の全16店舗で7月20日より順次販売を開始する。

現場ユーザー500名超の声から生まれた4種類。メッシュ通気・和紙素材・5本指などの機能ソックス


「TABIO WORK」はアグロワークス社「キーポイント店舗」会員200名へのオンラインアンケート調査に加え、300名を超える物流企業従業員へのヒアリングを実施し、現場ニーズを反映して1年をかけて開発した4種類の機能ソックスで構成される。


「ALL MESH」(1,650円税込)は熱を逃がす高い通気性が特徴、「DRY&PILE」(1,760円税込)はクッション性と蒸れ対策を両立、「WASHI&PILE」(1,980円税込)は和紙素材で長時間サラッとした肌触りを持続、「TYPE:5-TOE」(2,420円税込)は動きの激しい現場での快適なパフォーマンスを目指した5本指ソックスだ。


メンズ想定のMサイズ(25.0〜27.0cm)とレディース想定のSサイズ(23.0〜25.0cm)を展開する。

ワークウェアへの高機能性・デザイン性ニーズに応える。DC Shoes・OptiBlockに続く"アスリートワーカー"市場への参入


タビオは1968年創業以来、「靴下をはいていることを忘れてしまうような"第2の皮膚"」をめざした繊細な靴下づくりで日本国内226店舗(2026年6月末時点)とパリ・ロンドン・中国にも展開してきた企業。

今後はタビオの公式オンラインストアでの販売も予定している。






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