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デジコン編集部 2026.7.22

屋根プロシリーズが40%断熱アップ・文化服装学院コラボモデルも。日進ゴムが新ブランドライン「HYPER V LABO」の3モデルを7月下旬順次発売

CONTENTS
  1. 「屋根プロ#1400」は断熱性能40%アップ・クロスベルトデザインでフィット向上。高所・不安定な場所での安心作業を実現
  2. 「#208」は上下ベルクロ+フラップで異物混入防止、「#8400」は文化服装学院最優秀賞の岡山デニムモデル
日進ゴム(岡山県岡山市)は、転倒事故予防・労働災害防止を目指して開発した独自の耐滑技術「Hyper V」を核に新しい素材・構造・デザインを実製品として提案する新シリーズ「HYPER V LABO」を始動すると発表した。

第一弾として、新断熱素材を搭載した高所作業用スニーカー「屋根プロ#1400」、ハーネス構造をモチーフにした先芯付きプロスニーカー「#208」、文化服装学院との共同企画から生まれた「#8400」の3モデルを、2026年7月下旬より順次発売する。

「屋根プロ#1400」は断熱性能40%アップ・クロスベルトデザインでフィット向上。高所・不安定な場所での安心作業を実現


「HYPER V LABO 屋根プロ #1400」は、高所作業用スニーカーとして人気の高いハイパーV屋根プロシリーズに、足へのフィット性を向上させるクロスベルトデザインを採用したモデルだ。


従来の断熱性能から40%性能をアップした新断熱素材「AERO FELT(エアロフェルト)」をソールに内蔵し、高所且つ不安定な場所でも安心・快適な作業を行える靴を目指した。

つま先に保護用の先芯が入っていないスニーカーデザインなので、オートバイ・自転車の運転時、フィッシング、パワーリフティングなど仕事以外でもハイパーVソールを愛用するユーザーにもおすすめの一足だ。

カラーはブラック・グレーの2色展開で、7月下旬頃より発売開始。

「#208」は上下ベルクロ+フラップで異物混入防止、「#8400」は文化服装学院最優秀賞の岡山デニムモデル


「HYPER V LABO #208」は、様々な足にフィットするようハーネス機構をモチーフに開発したプロスニーカーだ。


上下共に配置されたベルクロと取り外し可能なバックルで履く人の好みでフィット感を調節可能で、ベロ開閉部にフラップを取り付けることで砂利や金属片等の異物が靴内部に入るのを防止する。

JSAA規格A種を取得しており、社内安全衛生ルールが定められている現場でも安心して使用できる。

「HYPER V LABO #8400」は、アジアNo.1のファッションスクール・文化服装学院で開催したデザインコンテストで最優秀賞を受賞したデザインを商品化したモデルだ。


国産ジーンズ発祥の地として知られる岡山県をイメージしたデニム素材をアッパーに使用し、現代的なダイヤル式クロージャーシステムを搭載することで伝統とモダンが融合したワークシューズとして構築。

日進ゴムが創業当初から生産している足袋をモチーフに、ボトムの裾がしまえるハイカットデザインを採用した。両モデルとも8月下旬頃より発売開始。









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