ツール紹介
1級土木施工管理技士の一次検定対策「STORY5 LEARNING LINK」を提供開始。AIチャットbot・動画・ゲームでLINE完結学習。あいどな社
e-learning教材を手がけるあいどなは、1級土木施工管理技士 第一次検定の受験者向け学習サービス「STORY5 LEARNING LINK」を、2026年9月1日より提供開始すると発表した。
LINE上で使えるAIチャットbotと、ステージ制の復習ゲームを軸に、動画講義から模擬テストまでをLINEの中だけで完結できるサービスである。
1級土木施工管理技士の第一次検定は、近年、単純な知識を問う設問が減り、理由や組合せを問う設問が増えている。
さらに合格には、全体の得点と「施工管理法(応用能力)」の得点という2つの基準を同時に満たす必要がある。
全体で合格点に達していても、応用能力の設問で正解率が60%を下回れば不合格となる仕組みだ。
つまり、過去問を繰り返して答えを覚えるだけでは届かない領域が生まれており、「なぜその答えになるのか」を説明できる理解が求められている。
こうした変化を踏まえ、あいどなは令和8年度の出題内容を分析し、令和9年度の第一次検定を見据えて本サービスを設計した。
講義・テスト・ゲームのいずれも、テーマ単位で差し替えられる構造としている。
「STORY5」は、専用アプリのインストールを必要としない。LINEのメニューから「学習」をタップすると項目を選べ、そのまま動画講義が始まる。
機能は以下の4つで構成される。
移動中や現場の休憩時間など、まとまった時間が取れない受験者でも、区切りのよい単位で学習を進められる。

本サービスの中核が、LINE上で動くAIチャットbotだ。学習の途中で生じた疑問を、ふだんの言葉のまま入力できる。

AIは定型文を返すのではなく、約1,500語の専門用語集や各テーマの解説、そして利用者自身の学習成績を参照したうえで回答する。
たとえば「かぶりって何?」には用語集から定義と現場での意味を解説し、「私の苦手分野は?」には正答率の低いテーマを3つ挙げて該当講義へ誘導する、といった具合だ。
回答は再生ボタンで音声読み上げにも対応し、画面を見続けられない場面でも耳で学習を続けられる。
音声合成には、「空げき=くうげき」「地山=じやま」など、土木の専門用語の読みを個別に調整した辞書を用いている。
特徴的なのは、試験問題の正答をそのまま示さない設計だ。理由とヒントを提示して解説へ導くことで、暗記から理解へと変化する第一次検定に対応する。
なお、復習ゲームは、エビングハウスの忘却曲線を踏まえた「間隔をあけた復習」や、自分で答えを引き出してから正誤を確認する「アクティブリコール」といった認知科学の知見に基づいて設計されている。
料金は、月額3,300円、年額3万9,600円(税込)だ。
対応環境はLINEアプリ(iOS/Android)で、THEME03「ダム・トンネル」の動画講義・復習動画・模擬テスト・ゲームは無料で試せる。
対象年度は令和9年度の第一次検定で、令和8年度の出題を分析しながら順次更新していく。
LINE上で使えるAIチャットbotと、ステージ制の復習ゲームを軸に、動画講義から模擬テストまでをLINEの中だけで完結できるサービスである。
「暗記」だけでは通らない一次検定。理由を説明できる理解が必要に
1級土木施工管理技士の第一次検定は、近年、単純な知識を問う設問が減り、理由や組合せを問う設問が増えている。
さらに合格には、全体の得点と「施工管理法(応用能力)」の得点という2つの基準を同時に満たす必要がある。
全体で合格点に達していても、応用能力の設問で正解率が60%を下回れば不合格となる仕組みだ。
つまり、過去問を繰り返して答えを覚えるだけでは届かない領域が生まれており、「なぜその答えになるのか」を説明できる理解が求められている。
こうした変化を踏まえ、あいどなは令和8年度の出題内容を分析し、令和9年度の第一次検定を見据えて本サービスを設計した。
講義・テスト・ゲームのいずれも、テーマ単位で差し替えられる構造としている。
動画・テスト・ゲーム・AIチャットbotの4機能がLINEで完結
「STORY5」は、専用アプリのインストールを必要としない。LINEのメニューから「学習」をタップすると項目を選べ、そのまま動画講義が始まる。
機能は以下の4つで構成される。
- 図解とナレーションで要点と「なぜ」を解説する20分の動画学習
- 個数問題・組合せ問題にも対応した本試験と同じ形式の4択模擬テスト
- コンボ加点で最後まで解き切れるステージ制の復習ゲーム
- 疑問をその場で質問でき、回答をテキストと音声の両方で受け取れるAIチャットbot
移動中や現場の休憩時間など、まとまった時間が取れない受験者でも、区切りのよい単位で学習を進められる。

中核はAIチャットbot。「答えを教えず」理由とヒントで理解へ導く
本サービスの中核が、LINE上で動くAIチャットbotだ。学習の途中で生じた疑問を、ふだんの言葉のまま入力できる。

AIは定型文を返すのではなく、約1,500語の専門用語集や各テーマの解説、そして利用者自身の学習成績を参照したうえで回答する。
たとえば「かぶりって何?」には用語集から定義と現場での意味を解説し、「私の苦手分野は?」には正答率の低いテーマを3つ挙げて該当講義へ誘導する、といった具合だ。
回答は再生ボタンで音声読み上げにも対応し、画面を見続けられない場面でも耳で学習を続けられる。
音声合成には、「空げき=くうげき」「地山=じやま」など、土木の専門用語の読みを個別に調整した辞書を用いている。
特徴的なのは、試験問題の正答をそのまま示さない設計だ。理由とヒントを提示して解説へ導くことで、暗記から理解へと変化する第一次検定に対応する。
なお、復習ゲームは、エビングハウスの忘却曲線を踏まえた「間隔をあけた復習」や、自分で答えを引き出してから正誤を確認する「アクティブリコール」といった認知科学の知見に基づいて設計されている。
料金は月額3,300円。第二次検定対策も近日提供予定
料金は、月額3,300円、年額3万9,600円(税込)だ。
対応環境はLINEアプリ(iOS/Android)で、THEME03「ダム・トンネル」の動画講義・復習動画・模擬テスト・ゲームは無料で試せる。
対象年度は令和9年度の第一次検定で、令和8年度の出題を分析しながら順次更新していく。
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建設土木のICT活用など、
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