ワイヤレス給電を手がけるビー・アンド・プラス(B&PLUS)は、ドローン向けに特化した500Wクラスのワイヤレス充電技術を開発し、顧客の機体仕様に合わせた試作品の提供・販売を開始した。
高出力でありながら小型・軽量を両立し、充電ステーションに着陸するだけで自動充電できる点が特徴である。
ドローンの自動運行・無人化が進むなか、搭載バッテリーの充電自動化は依然として大きな課題となっている。
とりわけ産業用ドローンでは、短時間で充電できる高出力と、機体サイズを変えずに搭載できること、そして重量増を最小限に抑えて飛行時間への影響を抑えることという、相反する要求が存在する。
同社は、この課題に応えるため、高出力・小型・軽量を同時に満たすワイヤレス充電技術の開発に取り組んだ。
開発した充電技術は、500Wの高出力ワイヤレス充電を実現しながら、充電部のサイズを134×120×62mm、重量を約550gに抑えた。
このコンパクト設計により、産業用ドローンに搭載しやすく、飛行時間への影響を最小化する。

実用性の高さも特徴だ。送受電コイルの軸ずれを50mmまで許容するため、着陸位置に多少のずれがあっても充電できる。
対応電池は6セル(6S)のリチウムイオン電池(Li-ion/LiPo)で、他のセル数にも柔軟に対応する。
充電方式にはCCCV(定電流・定電圧)方式を採用し、過電流保護・過熱保護・過電圧保護といった安全機能も標準で搭載した。
さらに、ブラケット構造を顧客のドローンに合わせてカスタムできる。
運用面では、ドローンが充電ステーションに着陸するだけで、自動で充電を開始できる仕組みだ。
同社は、機体仕様に合わせたカスタム試作品の提供を行う。充電電力やセル数、BMS(バッテリーマネジメントシステム)の搭載、ブラケット構造など、顧客の要望に合わせた最適化が可能である。
ビー・アンド・プラスは今後、さらなる高出力化や小型化、耐環境性の向上を進め、ドローンの自動運行インフラの普及に貢献していく方針だ。
高出力でありながら小型・軽量を両立し、充電ステーションに着陸するだけで自動充電できる点が特徴である。
「高出力・小型・軽量」という相反する要求に対応
ドローンの自動運行・無人化が進むなか、搭載バッテリーの充電自動化は依然として大きな課題となっている。
とりわけ産業用ドローンでは、短時間で充電できる高出力と、機体サイズを変えずに搭載できること、そして重量増を最小限に抑えて飛行時間への影響を抑えることという、相反する要求が存在する。
同社は、この課題に応えるため、高出力・小型・軽量を同時に満たすワイヤレス充電技術の開発に取り組んだ。
充電部は約550g、500W高速充電。軸ずれ50mmまで許容し安全機能も標準搭載
開発した充電技術は、500Wの高出力ワイヤレス充電を実現しながら、充電部のサイズを134×120×62mm、重量を約550gに抑えた。
このコンパクト設計により、産業用ドローンに搭載しやすく、飛行時間への影響を最小化する。

実用性の高さも特徴だ。送受電コイルの軸ずれを50mmまで許容するため、着陸位置に多少のずれがあっても充電できる。
対応電池は6セル(6S)のリチウムイオン電池(Li-ion/LiPo)で、他のセル数にも柔軟に対応する。
充電方式にはCCCV(定電流・定電圧)方式を採用し、過電流保護・過熱保護・過電圧保護といった安全機能も標準で搭載した。
さらに、ブラケット構造を顧客のドローンに合わせてカスタムできる。
運用面では、ドローンが充電ステーションに着陸するだけで、自動で充電を開始できる仕組みだ。
機体仕様に合わせた試作品を提供。自動運行インフラの普及へ
同社は、機体仕様に合わせたカスタム試作品の提供を行う。充電電力やセル数、BMS(バッテリーマネジメントシステム)の搭載、ブラケット構造など、顧客の要望に合わせた最適化が可能である。
ビー・アンド・プラスは今後、さらなる高出力化や小型化、耐環境性の向上を進め、ドローンの自動運行インフラの普及に貢献していく方針だ。
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建設土木のICT活用など、
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