セキドはPANDAG Tech社が開発した業務用自律型電動草刈機「PANDAG G1-M1500(RTK)」の国内販売を開始した。
出荷開始は2026年4月下旬を予定しており、本体システム価格は394万円(税別)から。
ゴルフ場・公園・河川敷・工場緑地など、広大な管理エリアの草刈作業を省人化することを目的に開発された製品で、セキドがPANDAG日本ディストリビューター・正規代理店として導入相談から運用支援、保守サポートまで一貫して提供する。
本機の核心は、GNSS RTKによるセンチメートル級の高精度測位とAIビジョンを組み合わせた自律走行システムだ。
最大50エリアの管理に対応し、人・車両・ペットなどを検知・回避しながら計画的な草刈りを行う。
片手操作のリモートコントローラー(操作距離500m)による遠隔操作にも対応しており、必要に応じて現場での介入も可能だ。
作業能力は刈幅1,219mm、1時間あたり最大約3,466㎡。
低重心構造と「GripTech」タイヤシステムにより最大35°の傾斜地走行が可能で、ゴルフ場の法面や河川敷、太陽光発電施設などの現場での運用にも対応している。
路面状況に応じてATタイヤ・人字型タイヤ・スパイクタイヤへ切り替えられるモジュール設計も備えており、現場条件に柔軟に合わせられる点も特徴だ。
電動設計を採用しており、排出ガスゼロと静音性を両立している。
8kWhバッテリーを搭載し、1回の充電あたり最大6時間の作業に対応。充電時間は2.5〜4時間で、自動充電機能も備える。防水・防塵性能はIP67等級に適合しており、日本の多雨な環境下での運用も見据えた設計だ。

購入者には1年間の無償付帯賠償責任保険(対人・対物ともに1事故あたり1億円補償)が付くなど、導入後の安心材料も整えられている。
出荷開始は2026年4月下旬を予定しており、本体システム価格は394万円(税別)から。
ゴルフ場・公園・河川敷・工場緑地など、広大な管理エリアの草刈作業を省人化することを目的に開発された製品で、セキドがPANDAG日本ディストリビューター・正規代理店として導入相談から運用支援、保守サポートまで一貫して提供する。
RTK×AIビジョンで最大50エリアを自律管理。35°の傾斜地でも走行可能
本機の核心は、GNSS RTKによるセンチメートル級の高精度測位とAIビジョンを組み合わせた自律走行システムだ。
最大50エリアの管理に対応し、人・車両・ペットなどを検知・回避しながら計画的な草刈りを行う。
片手操作のリモートコントローラー(操作距離500m)による遠隔操作にも対応しており、必要に応じて現場での介入も可能だ。
作業能力は刈幅1,219mm、1時間あたり最大約3,466㎡。
低重心構造と「GripTech」タイヤシステムにより最大35°の傾斜地走行が可能で、ゴルフ場の法面や河川敷、太陽光発電施設などの現場での運用にも対応している。路面状況に応じてATタイヤ・人字型タイヤ・スパイクタイヤへ切り替えられるモジュール設計も備えており、現場条件に柔軟に合わせられる点も特徴だ。
1回6時間作業・自動充電対応。排ガスなし・IP67防水で施設管理の現場にも適応
電動設計を採用しており、排出ガスゼロと静音性を両立している。
8kWhバッテリーを搭載し、1回の充電あたり最大6時間の作業に対応。充電時間は2.5〜4時間で、自動充電機能も備える。防水・防塵性能はIP67等級に適合しており、日本の多雨な環境下での運用も見据えた設計だ。

購入者には1年間の無償付帯賠償責任保険(対人・対物ともに1事故あたり1億円補償)が付くなど、導入後の安心材料も整えられている。
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