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デジコン編集部 2026.9.15

安藤ハザマ、第1号の系統用蓄電所が栃木で運転開始。再エネ拡大を支える調整力へ、1,990kW・8,170kWhを所有・運営

CONTENTS
  1. 再エネ拡大で高まる調整力の重要性。2025年の事業参入から第1号運開へ
  2. アグリゲーターのSustechと連携。充放電計画から制御・分析まで担う
安藤ハザマは、同社の系統用蓄電池事業における第1号案件となる「栃木県栃木市岩舟町蓄電所」の運転を開始した。

出力1,990kW・容量8,170kWhの蓄電所を同社が所有・運営し、電力需給に応じた充放電を通じて、再生可能エネルギーの有効活用と電力系統の安定化に貢献する。

再エネ拡大で高まる調整力の重要性。2025年の事業参入から第1号運開へ


近年の再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給バランスの調整力として、系統用蓄電池の重要性が高まっている。

こうしたなか安藤ハザマは、2025年2月に系統用蓄電池事業への参入を発表し、複数の事業組成を進めてきた。

今回運転を開始した岩舟町蓄電所は、その第1号案件にあたる。

アグリゲーターのSustechと連携。充放電計画から制御・分析まで担う


本蓄電所は、安藤ハザマが所有・運営する。これに対し、Sustech(東京都港区)がアグリゲーターとして、充放電計画の策定や取引入札、充放電制御、応動指令対応、実績分析・レポーティングなどを担う。

両社の連携により、電力需給に応じた蓄電池の充放電を行う。




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デジコン編集部

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