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デジコン編集部 2026.6.16

成果だけでなく挑戦・支援も評価。静岡の橋本グループが112名参加の社員表彰式「The Construction Kickoff Awards 2026」を開催

CONTENTS
  1. 業績だけでなく「縁の下の力持ち」を社員投票で表彰。リファラル採用部門も設置し全員参加の採用文化を醸成
  2. 学部・学科・年齢・国籍を問わないダイバーシティ採用×14か月OJT研修で未経験から技術者へ
創業100年以上の歴史を持つ橋本組静岡県焼津市)を中核とする橋本グループは2026年6月1日、グループ社員表彰式「The Construction Kickoff Awards 2026」をホテルグランヒルズ静岡で開催した。

グループ社員398名のうち112名が参加し、工事・営業・採用・バックオフィスなど多様な分野で活躍した社員を表彰した。

業績だけでなく「縁の下の力持ち」を社員投票で表彰。リファラル採用部門も設置し全員参加の採用文化を醸成


本表彰制度の特徴は業績・成果だけでなく、挑戦する姿勢・周囲への貢献・組織への影響力まで含めて評価する設計だ。

「縁の下の力持ち部門」は社員同士の投票で受賞者を決定する制度で、日々の業務で組織を支える社員への感謝を形にする。



若手社員対象の「ルーキー部門」では施工管理・安全対策・顧客対応に主体的に取り組んだ社員を表彰し、対象社員が自身の取り組みを自己推薦する制度で成長への主体性も評価する。

「リファラル採用部門」では社員自らが仲間を紹介し入社後まで継続的にサポートした取り組みを評価することで、人材確保を人事部門だけの役割とせず全社員で取り組む組織文化の醸成を図っている。

学部・学科・年齢・国籍を問わないダイバーシティ採用×14か月OJT研修で未経験から技術者へ


橋本グループは学部・学科・年齢・性別・国籍を問わない採用を実施しており、入社後は14か月間のOJT研修を通じて未経験からでも建設技術者として成長できる環境を整備している。


CEO の橋本真典氏は「成果だけでなく挑戦や仲間への貢献を正当に評価し、部門間のセクショナリズムを解消してワンチームとして評価することを目指した」とコメントしており、働きがいの向上を通じて地域社会から必要とされる企業グループを目指す方針を示した。


参考・画像元:株式会社橋本組 プレスリリースより 



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