シタテル(熊本県熊本市)は2026年4月17日、荒井建設(北海道旭川市)のオリジナルユニフォームのプロデュースを手がけたと発表した。
シタテルにとって建設業界向けワークウェアの企画・制作は初の取り組みで、1894年創業の老舗建設会社が取り組む「3K」イメージ刷新プロジェクトの中核を担った。
ユニフォーム刷新を主導したのは荒井建設の社内クリエイティブチーム「MATOU」で、単なる作業服ではなく着用者の意識や周囲への印象まで含めてデザインすることをシタテルに求めた。

シャツはストレッチ性が高く光沢を抑えた生地で洗練された印象を与え、第1ボタンまで閉めても違和感のないよう首周りにもこだわっている。
ジャケットは首元の切り返しをアクセントに高級感のあるグレーを採用し、スマートフォンや文房具が整理しやすい2室構造の大ぶりポケットを配置した。

ブルゾンはチンストラップの着脱でスタンドカラーとしても使え、胸元には建設現場で使われる小型手帳「野帳」がぴったり収まるサイズのポケットを設けた。背面・正面に配した大ぶりのロゴは、着用者自身が会社の「広告塔」となることを意識したデザインだ。
新しいユニフォームは社内外に大きな反響をもたらした。
特に若い社員の評価が高く「帰宅後に家族から褒められた」という声が上がるなど、荒井建設に所属することへのプライド創出と一体感の醸成につながった。

採用面では新卒採用説明会でユニフォームを披露すると「今まで見てきた会社で一番かっこいい」「自分もそのチームに入りたい」という反応が相次ぎ、新卒採用イベントへの参加者数が前年比約3倍に増加した。
シタテルにとって建設業界向けワークウェアの企画・制作は初の取り組みで、1894年創業の老舗建設会社が取り組む「3K」イメージ刷新プロジェクトの中核を担った。
野帳サイズのポケット・高級感あるグレー・着用者が「広告塔」になる大ぶりロゴ。細部まで現場目線で設計
ユニフォーム刷新を主導したのは荒井建設の社内クリエイティブチーム「MATOU」で、単なる作業服ではなく着用者の意識や周囲への印象まで含めてデザインすることをシタテルに求めた。

シャツはストレッチ性が高く光沢を抑えた生地で洗練された印象を与え、第1ボタンまで閉めても違和感のないよう首周りにもこだわっている。
ジャケットは首元の切り返しをアクセントに高級感のあるグレーを採用し、スマートフォンや文房具が整理しやすい2室構造の大ぶりポケットを配置した。

ブルゾンはチンストラップの着脱でスタンドカラーとしても使え、胸元には建設現場で使われる小型手帳「野帳」がぴったり収まるサイズのポケットを設けた。背面・正面に配した大ぶりのロゴは、着用者自身が会社の「広告塔」となることを意識したデザインだ。
「今まで見てきた会社で一番かっこいい」。若手社員の誇り醸成と採用力向上を同時に実現
新しいユニフォームは社内外に大きな反響をもたらした。
特に若い社員の評価が高く「帰宅後に家族から褒められた」という声が上がるなど、荒井建設に所属することへのプライド創出と一体感の醸成につながった。

採用面では新卒採用説明会でユニフォームを披露すると「今まで見てきた会社で一番かっこいい」「自分もそのチームに入りたい」という反応が相次ぎ、新卒採用イベントへの参加者数が前年比約3倍に増加した。
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建設土木のICT活用など、
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