DataLabsは2026年5月29日、点群データまたは2D CAD図面をアップロードするだけでIFC形式のBIM/CIMモデルを数分で自動生成するクラウドサービス「Framy(フレイミー)」を発表し、6月よりテストユーザー10社程度の募集を開始した。
国土交通省SBIR(中小企業イノベーション創出推進事業)採択技術を基盤に、大手鉄道事業者をはじめとする主要インフラオーナーとの精度検証を経て製品化した。
Framyの最大の特長は点群データと2D CAD図面の両方をインプットとして対応できる点だ。

クラウドに図面・点群データをアップロードして簡易な指示を入力するだけで、土木インフラ標準形式のJ-LandXML1.2(道路線形・地形面・横断面)とIFC形式(構造物BIM)の両方に対応したモデルを自動生成する。


BIM/CIMモデルと元の2D図面との差分を自動検出・リスト化する整合確認機能も開発中で、自動生成から品質検証・修正まで社内の専門モデリングチームがワンストップで対応できる体制を整えている。

2026年度は国交省がBIM/CIMの3Dモデル契約図書化に向けた義務化移行期にあたり、2027年度以降は3Dモデルと積算システムの連携が標準化される見通しとなっている。
国土交通省SBIR(中小企業イノベーション創出推進事業)採択技術を基盤に、大手鉄道事業者をはじめとする主要インフラオーナーとの精度検証を経て製品化した。
高性能PC・専門ソフト不要。点群と2D図面の両方から自動生成できる点が差別化要素
Framyの最大の特長は点群データと2D CAD図面の両方をインプットとして対応できる点だ。

クラウドに図面・点群データをアップロードして簡易な指示を入力するだけで、土木インフラ標準形式のJ-LandXML1.2(道路線形・地形面・横断面)とIFC形式(構造物BIM)の両方に対応したモデルを自動生成する。


BIM/CIMモデルと元の2D図面との差分を自動検出・リスト化する整合確認機能も開発中で、自動生成から品質検証・修正まで社内の専門モデリングチームがワンストップで対応できる体制を整えている。

2026年度は国交省がBIM/CIMの3Dモデル契約図書化に向けた義務化移行期にあたり、2027年度以降は3Dモデルと積算システムの連携が標準化される見通しとなっている。
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