興栄コンサルタント(岐阜県岐阜市)は2026年2月12日、コーポレートWebサイトを全面的にリニューアル公開したと発表した。
今回の刷新は若手人材の採用強化を主眼に置いており、建設業界の堅いイメージを覆す親しみやすいデザインと、社員のリアルな働き方を発信するコンテンツにより、同社の魅力である「柔軟な働き方」と「まちづくりへの情熱」を訴求する。
リニューアルのコンセプトは「いい顔で働いている。だから、いいまちができている。」。
具体的には以下の特徴を持つWebサイトへと生まれ変わった。
1966年設立の同社は、道路や河川などのインフラ整備を通じて岐阜のまちづくりを支えてきた。
「質の高い仕事のためには、まず社員自身が心身ともに満たされていなければならない」という理念のもと、技術者一人ひとりのライフスタイルを尊重する社風が根付いており、今回のサイトリニューアルでその文化を可視化した。
今回の刷新は若手人材の採用強化を主眼に置いており、建設業界の堅いイメージを覆す親しみやすいデザインと、社員のリアルな働き方を発信するコンテンツにより、同社の魅力である「柔軟な働き方」と「まちづくりへの情熱」を訴求する。
「建設コンサル」の常識を変えるデザイン
リニューアルのコンセプトは「いい顔で働いている。だから、いいまちができている。」。
具体的には以下の特徴を持つWebサイトへと生まれ変わった。
- まちのイラスト: 事業内容と社員を一つの「まち」として水彩タッチのイラストとアニメーションで表現し、親しみやすさと賑わいを演出。
- 社員の「顔」が見える: 若手社員や経営層の本音を引き出す「クロストーク(座談会)」や、仕事とプライベートの両面に焦点を当てたインタビュー記事を掲載。
- 柔軟な制度のアピール: フレックス制度や完全在宅勤務、レクリエーション補助など、業界では珍しい先進的な制度を紹介し、働きやすさを強調している。
創業60年、技術と人を大切にする社風
1966年設立の同社は、道路や河川などのインフラ整備を通じて岐阜のまちづくりを支えてきた。
「質の高い仕事のためには、まず社員自身が心身ともに満たされていなければならない」という理念のもと、技術者一人ひとりのライフスタイルを尊重する社風が根付いており、今回のサイトリニューアルでその文化を可視化した。
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建設土木のICT活用など、
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