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デジコン編集部 2026.1.30

アシックス、俳優の滝藤賢一さん出演のワーキングシューズ新コンテンツを公開。本気のDIYと機能検証に挑戦

CONTENTS
  1. 俳優も「職人」。ものづくりへの敬意を表現
  2. 「CPグリップソール」で滑らない
アシックスジャパンは2026年1月30日、ワーキングシューズの広告ビジュアル第3弾およびスペシャルコンテンツを公開した。

俳優の滝藤賢一さんを起用し、「建設業」「製造業」「木工業」の3職種を再現したビジュアルのほか、滝藤さん自身がこだわりのDIYに挑戦する動画や、体を張ってシューズの機能を検証するコンテンツを展開する。

俳優も「職人」。ものづくりへの敬意を表現


公開されたコンテンツでは、滝藤さんが実際にアシックスのワーキングシューズを履き、現場で働く人の目線からその機能性を体感している。

DIY挑戦動画では、重いケヤキの天板を使ったテーブル製作に挑み、シューズの軽さや先芯の安心感、グリップ力を実体験。

滝藤さんは「俳優もある意味職人。正解のない世界で技術を磨き続け、現場で臨機応変に対応していく点は共通している」とコメントし、働く人々への敬意とエールを送っている。

「CPグリップソール」で滑らない


機能検証コンテンツでは、独自開発の「CPグリップソール」の耐油性・耐摩耗性や、軽量クッション素材「FLYTEFOAM」の快適性を検証。




これまでのデザイン性の高さに加え、長時間履いても疲れにくい機能的な裏付けを、実験を通じて分かりやすく伝えている。

新作シューズとして「ウィンジョブ CP314 BOA」(2月9日発売予定)などが紹介されている。






参考・画像元:アシックスジャパン株式会社 プレスリリース




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