髙松コンストラクショングループは12月18日、今年10月に制定した新たなグループパーパス「つながりで響きあい、オンリーワンの価値を生み出す」の浸透を目的とした特設サイトを開設し、ブランドムービー「つながる力を、創り出す力に。」を同時公開した。
髙松グループは、髙松建設(建築)、青木あすなろ建設(土木)、みらい建設工業(海洋土木)、東興ジオテック(特殊土木)、タカマツハウス(住宅)など20社からなる建設専門企業集団だ。

今回の特設サイトとムービーは、創業から100年を超えて培ってきた技術と知恵を基盤に、グループ各社のシナジーで「新しい価値」を創出していく姿勢を表明するものだ。
ブランドムービーでは、同社グループが手掛けてきた施工物件や建設機械が登場し、過去から未来へ、都市と地域をつないできた歴史と、これからの未来を切り拓く意志が描かれている。
グループパーパスの制定に合わせて作成されたタグライン「つながる力を、創り出す力に。」には、単なるつながりを超え、その相乗効果で新しい価値を生み出すという強い思いが込められている。
同社は今後、このパーパスを共通の指針とし、都市の仕組みそのものを設計・構想できる企業グループとしての成長を目指すとしている。
グループ一体で「新しい都市の価値」を実装へ
髙松グループは、髙松建設(建築)、青木あすなろ建設(土木)、みらい建設工業(海洋土木)、東興ジオテック(特殊土木)、タカマツハウス(住宅)など20社からなる建設専門企業集団だ。

今回の特設サイトとムービーは、創業から100年を超えて培ってきた技術と知恵を基盤に、グループ各社のシナジーで「新しい価値」を創出していく姿勢を表明するものだ。
ブランドムービーでは、同社グループが手掛けてきた施工物件や建設機械が登場し、過去から未来へ、都市と地域をつないできた歴史と、これからの未来を切り拓く意志が描かれている。
「つながる力」をタグラインに
グループパーパスの制定に合わせて作成されたタグライン「つながる力を、創り出す力に。」には、単なるつながりを超え、その相乗効果で新しい価値を生み出すという強い思いが込められている。
同社は今後、このパーパスを共通の指針とし、都市の仕組みそのものを設計・構想できる企業グループとしての成長を目指すとしている。
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建設土木のICT活用など、
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