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3Dモデリングソフト「SketchUp」のアルファコックス、ソフトウェア事業承継PF「マイクロニティ」へ参画。AI実装でDXを加速
ソフトウェア事業承継プラットフォームを展開するマイクロニティは、3Dモデリングソフト「SketchUp」の国内正規代理店であるアルファコックスの株式を取得し、事業承継を実施したと発表した。
マイクロニティの経営リソースと技術力を掛け合わせることで、アルファコックスが築いた20年以上の顧客基盤と信頼を次世代へ繋ぎ、AI実装による建設・土木業界のDXを牽引する。
アルファコックスは2003年の設立以来、「SketchUp」や「Twinmotion」の販売・サポートを通じ、国内1,000社以上の顧客基盤を構築してきた。
今回の参画により、以下のシナジー創出を目指すという。
マイクロニティは、ニッチで専門性の高いソフトウェア企業の事業を承継し、グループ間の共創で再成長させるモデルを推進している。
アルファコックス創業者は「20数年の軌跡を将来につなげたい」とし、マイクロニティ代表の山﨑氏は「信頼を途切れさせることなく、テクノロジーの力で価値を未来へつなぐ」とコメントしている。
マイクロニティの経営リソースと技術力を掛け合わせることで、アルファコックスが築いた20年以上の顧客基盤と信頼を次世代へ繋ぎ、AI実装による建設・土木業界のDXを牽引する。
20年の歴史を「AI」で未来へ
アルファコックスは2003年の設立以来、「SketchUp」や「Twinmotion」の販売・サポートを通じ、国内1,000社以上の顧客基盤を構築してきた。
今回の参画により、以下のシナジー創出を目指すという。
- AI技術の投入: マイクロニティの技術力を活かし、既存プロダクトへAIなどの先端技術を順次実装する。
- 組織運営の最適化: プラットフォームへの共通業務集約により、効率的な組織運営を実現する。
- 事業の永続化: 創業者の想いとブランドへの信頼を、事業承継プラットフォームという形で維持・発展させる。
ソフトウェア事業承継のロールモデルへ
マイクロニティは、ニッチで専門性の高いソフトウェア企業の事業を承継し、グループ間の共創で再成長させるモデルを推進している。
アルファコックス創業者は「20数年の軌跡を将来につなげたい」とし、マイクロニティ代表の山﨑氏は「信頼を途切れさせることなく、テクノロジーの力で価値を未来へつなぐ」とコメントしている。
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建設土木のICT活用など、
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