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デジコン編集部 2025.12.29

岐阜の大脇建設、社員の誕生日に「ありがとう」を贈るプレゼント制度で絆を深める。1995年から続く独自福利厚生

大脇建設(岐阜県加茂郡白川町)は、社員一人ひとりの誕生日を祝う「誕生日プレゼント制度」を福利厚生の一環として継続実施していると発表した。

この取り組みは1995年6月の導入以来、社員への感謝を形にして届けることで、社内コミュニケーションの活性化や定着率向上に寄与している。

毎月の「ありがとう」でチームの一体感を醸成


同社では、毎月その月に誕生日を迎える社員へプレゼントを贈っている。単なる金銭的な支給ではなく、感謝の気持ち(ありがとう)を込めた贈り物とすることで、個人の尊重とチームの一体感を両立させる温かい職場文化を育んでいる。

導入から約30年が経過した現在も、社員からは肯定的な声が多く寄せられており、心をつなぐ重要な施策として定着している。

安全パトロールも実施、安心して働ける職場へ


また同社は、12月8日に現場の安全パトロールを実施したことも併せて報告した。

社員同士の声かけや安全確認を徹底することで、物理的な安全確保だけでなく、心理的にも安心して働ける職場づくりに力を入れている。





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