ツール紹介
デジコン編集部 2026.11.4

つかんだスクラップの重さを、その場で表示。住友建機、荷重計測機能「HAKALINA」の対応機種を拡大

CONTENTS
  1. 計量後の重量調整を1回以下に。金属リサイクル現場の生産性向上へ
住友建機は、金属スクラップ専用荷重計測機能「HAKALINA」の対応機種を拡大し、油圧ショベルSH250-8およびSH330LC-8のマテリアルハンドリング仕様機(MH仕様)への対応を、2026年11月10日より開始すると発表した。

計量後の重量調整を1回以下に。金属リサイクル現場の生産性向上へ


「HAKALINA」は、油圧ショベルの各部に取り付けたセンサを活用し、マグネットに吸着した金属スクラップの荷重を計測する機能だ。


計測した荷重は、キャブ内に装着されたモニター上にリアルタイムで表示され、オペレータの積込作業をサポートする。

これにより、台貫計量後の重量調整作業を1回以下に抑えられ、金属リサイクル現場における生産性向上に大きく貢献する。



印刷ページを表示
WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。