八千代エンジニヤリングは、設計者専用AIアシスタント「TERNO」の一般販売を開始した。
2025年6月に無料体験版の提供を開始して以降、開発を進めてきたクラウドアプリケーションで、株式会社コアコンセプト・テクノロジー(CCT)が保守および販売代理店として協力する。
TERNOはBoxと連携し、AIを活用して設計・照査業務を支援するクラウドアプリケーションだ。
図面の版管理・AIによる修正差分の自動抽出・類似図面の検索・照査履歴の自動出力・大容量3Dデータの閲覧機能などを備えており、これまで手作業に依存していたインフラ設計の照査業務を自動化する。

八千代エンジニヤリング調べによる20枚の図面での作業時間比較では、TERNO活用により従来の作業時間と比較して約30%の業務効率化が確認されている。

インフラ設計の現場では、設計内容の誤りや矛盾を第三者がチェックする「照査」の過程で、紙への赤入れや人力での照合作業に多くの時間を要し、設計者の業務負荷や修正の抜け漏れリスクの一因となっている。
また修正過程で図面ファイルが乱立し、最新版の管理コストが増加することも課題となっていた。
CCTは設計技術者が手作業で行っていた図面管理の自動化・AIによる差分抽出・検索機能の開発を担当し、同社のDX開発基盤「Orizuru」を活用した軽量3Dビューワーも提供する。
2025年6月に無料体験版の提供を開始して以降、開発を進めてきたクラウドアプリケーションで、株式会社コアコンセプト・テクノロジー(CCT)が保守および販売代理店として協力する。
Boxと連携し版管理・AIによる修正差分抽出・類似図面検索・照査履歴自動出力を一体化
TERNOはBoxと連携し、AIを活用して設計・照査業務を支援するクラウドアプリケーションだ。
図面の版管理・AIによる修正差分の自動抽出・類似図面の検索・照査履歴の自動出力・大容量3Dデータの閲覧機能などを備えており、これまで手作業に依存していたインフラ設計の照査業務を自動化する。

八千代エンジニヤリング調べによる20枚の図面での作業時間比較では、TERNO活用により従来の作業時間と比較して約30%の業務効率化が確認されている。

インフラ設計の照査業務の「紙への赤入れ・人力照合・図面ファイル乱立」を解消
インフラ設計の現場では、設計内容の誤りや矛盾を第三者がチェックする「照査」の過程で、紙への赤入れや人力での照合作業に多くの時間を要し、設計者の業務負荷や修正の抜け漏れリスクの一因となっている。
また修正過程で図面ファイルが乱立し、最新版の管理コストが増加することも課題となっていた。
CCTは設計技術者が手作業で行っていた図面管理の自動化・AIによる差分抽出・検索機能の開発を担当し、同社のDX開発基盤「Orizuru」を活用した軽量3Dビューワーも提供する。
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建設土木のICT活用など、
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