セーフィーは、映像AI解析を開発・提供するシンガポール発スタートアップのAilytics(Ailytics Pte Ltd.)と連携し、不安全行動検知AIソリューションの提供を開始した。
セーフィーのクラウドカメラで取得した映像をAilyticsのAI技術で解析するもので、危険エリアへの侵入やヘルメットの未着用などの不安全行動を検知する。JR九州と大林組の協力のもと工事現場での実証実験を経て有効性を確認した。
「Ailytics(SF)」が提供するのは吊り荷下検知・立入検知・重機近接検知・装備品未着用検知・速度超過検知の5種類だ。
吊り荷下エリアを含む立ち入り禁止エリアへの侵入、重機への近接、ヘルメットの未着用など5種類の不安全行動や危険な状況をAIが24時間体制で自動検知する。
安全管理者による現場巡回や映像確認を補完する仕組みとして活用でき、広範囲の現場や複数現場を同時に管理する場合でも危険な状況の見逃し防止を支援。
人の目だけでは把握しきれないヒヤリハットやリスクの兆候を継続的に検知することで、事故発生前の早期対応や再発防止につなげることが可能だ。
AIが危険な状況を検知した際にはその前後5秒間の映像を自動で切り出し管理者へ通知する。
検知されたアラートやインシデントはダッシュボード上で一覧表示され、発生件数や発生傾向を時系列で確認できる。
JR九州は2025年10月1日〜11月30日の計61日間、鉄道架道橋の新設工事現場で「Safie GO PTZ」2台と「Ailytics(SF)」を用いて実証実験を実施した。
鉄道工事の三大労災である触車・感電・墜落を防ぐため、線路内への立ち入りやヘルメットなどの安全具の着用状況を検知・確認した。
大林組は2026年2月1日〜5月31日の計120日間、仙台市役所建築JV工事事務所で「Safie GO PTZ」3台と「Ailytics(SF)」を用いて実証実験を実施。
「吊り荷直下への侵入」「重機近接」「立ち入り禁止エリアへの侵入」を検知し、その映像を協力会社も含む関係者への安全教育に活用することで不安全行動の削減を図った。
セーフィーは今後、AIソリューションのラインナップ拡充を通じて現場の安全管理業務を高度化し、危険の「検知」から事故の「予測」「未然防止」へと安全管理の在り方そのものを進化させていく方針だ。
セーフィーのクラウドカメラで取得した映像をAilyticsのAI技術で解析するもので、危険エリアへの侵入やヘルメットの未着用などの不安全行動を検知する。JR九州と大林組の協力のもと工事現場での実証実験を経て有効性を確認した。
吊り荷下検知・立入検知・重機近接検知・装備品未着用検知・速度超過検知の5種類を24時間自動検知
「Ailytics(SF)」が提供するのは吊り荷下検知・立入検知・重機近接検知・装備品未着用検知・速度超過検知の5種類だ。
吊り荷下エリアを含む立ち入り禁止エリアへの侵入、重機への近接、ヘルメットの未着用など5種類の不安全行動や危険な状況をAIが24時間体制で自動検知する。
安全管理者による現場巡回や映像確認を補完する仕組みとして活用でき、広範囲の現場や複数現場を同時に管理する場合でも危険な状況の見逃し防止を支援。
人の目だけでは把握しきれないヒヤリハットやリスクの兆候を継続的に検知することで、事故発生前の早期対応や再発防止につなげることが可能だ。
AIが危険な状況を検知した際にはその前後5秒間の映像を自動で切り出し管理者へ通知する。
検知されたアラートやインシデントはダッシュボード上で一覧表示され、発生件数や発生傾向を時系列で確認できる。
JR九州は鉄道架道橋の新設工事現場で61日間、大林組は仙台市役所建築JV工事事務所で120日間の実証実験を実施
JR九州は2025年10月1日〜11月30日の計61日間、鉄道架道橋の新設工事現場で「Safie GO PTZ」2台と「Ailytics(SF)」を用いて実証実験を実施した。
鉄道工事の三大労災である触車・感電・墜落を防ぐため、線路内への立ち入りやヘルメットなどの安全具の着用状況を検知・確認した。
大林組は2026年2月1日〜5月31日の計120日間、仙台市役所建築JV工事事務所で「Safie GO PTZ」3台と「Ailytics(SF)」を用いて実証実験を実施。
「吊り荷直下への侵入」「重機近接」「立ち入り禁止エリアへの侵入」を検知し、その映像を協力会社も含む関係者への安全教育に活用することで不安全行動の削減を図った。
セーフィーは今後、AIソリューションのラインナップ拡充を通じて現場の安全管理業務を高度化し、危険の「検知」から事故の「予測」「未然防止」へと安全管理の在り方そのものを進化させていく方針だ。
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建設土木のICT活用など、
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