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デジコン編集部 2026.6.16

PLATEAU互換・住民投稿・道路維持管理が一体化。アイサンテクノロジーがデジタルツイン基盤「DEXIO」を6月17日に発売

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  1. 都市モデルLOD1〜4・点群データを広域表示。ローコードCMSで管理項目を自由に追加
アイサンテクノロジー(愛知県名古屋市)は2026年6月17日、都市モデル・点群データなどの3次元情報をWebブラウザ上で統合可視化するデジタルツイン基盤「」を発売する。

自動運転向け地図技術で培った3次元データ活用の知見を行政・インフラ管理向けに展開したもので、国土交通省PLATEAU VIEW」とのデータ互換に対応し、G空間情報センター等で公開されている都市モデルデータをそのまま活用できる。

都市モデルLOD1〜4・点群データを広域表示。ローコードCMSで管理項目を自由に追加


DEXIOの主な機能は4点だ。PLATEAUの建物3Dモデル(LOD1〜LOD4)と点群データの広域Webブラウザ表示・距離・面積計測・注釈メモなどの基本操作に加え、ローコードで管理項目の登録・編集が行えるCMS機能を搭載する。


道路損傷などの市民投稿を受け付ける「住民投稿システム」と「道路維持管理システム」も搭載しており、今後も機能拡充を予定している。

OSSシステムはユーカリヤの「Re:Earth」を採用し、アイサンテクノロジーはユーカリヤと「Agent of Re:Earth」を締結して共同で製品開発・事業展開を進める。PLATEAU VIEWのシステム拡張にも対応しており、構築したデータの公開・非公開設定も可能だ。






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