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デジコン編集部 2026.4.1

利用社数26.5万社・ユーザー数69万人。ANDPADがプロダクトリリース10周年を迎え、AIプラットフォームへの進化を宣言

CONTENTS
  1. 現場管理ツールからAIプラットフォームへ。「ANDPAD Stellarc」で次のステージへ
  2. 「荒削りなプロダクトと一途な思い」から10年。代表・稲田氏が次世代への誓いを語る
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッド東京都港区)は2026年3月31日、2026年3月にサービス提供開始から10周年を迎えたことを発表し、記念特設サイトを公開した。

2016年の提供開始以来、「幸せを築く人を、幸せに。」をミッションに現場の写真管理・工程表・図面管理・チャット機能から経営管理まで一元化できるプラットフォームとして成長を続け、現在は利用社数26.5万社、ユーザー数69万人を超えている。

現場管理ツールからAIプラットフォームへ。「ANDPAD Stellarc」で次のステージへ


創業10年の節目に、アンドパッドは次の10年のビジョンを明確に示した。

人手不足・技術継承・資材高騰・持続的成長という建設業界が抱える複合的な課題に対応すべく、現場・経営管理の枠を超えたサービス展開を加速する。


具体的にはAIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」を中核に据え、BPO・資金調達・人材サービスまでを統合した「建設業界のインフラ」としての進化を目指す。

同サービスは国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)において「令和6年度推奨技術」にも選定されており、公共工事での活用実績も積み重ねている。

「荒削りなプロダクトと一途な思い」から10年。代表・稲田氏が次世代への誓いを語る


10周年に際して稲田代表取締役は、2016年のスタート時を振り返りながら「どれだけ技術が進化しても、社員一同が現場の皆様の一番の理解者であり、伴走者であり続けたい」とコメントし、「次世代が誇れる産業を築いていく」という覚悟を示している。


建設テックの黎明期から業界とともに成長してきたANDPADが、AIと多角的サービスを武器に次の10年へどう進化するかに、業界全体の注目が集まる。









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デジコン編集部

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