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デジコン編集部 2026.2.17

KDDIとエリクソン、金沢と東京を結ぶ「遠隔ドローンプログラミング教室」を初開催

CONTENTS
  1. 「空間自在」技術で、離れていても目の前に
  2. 能登半島地震で活躍したドローンを学ぶ
    1. 開催概要
KDDI、KDDIスマートドローン、エリクソン・ジャパンの3社は2026年2月16日、教育機会の地域格差解消と次世代人材育成を目指し、「遠隔ドローンプログラミング教室」を開催すると発表した。

2026年3月7日・8日に金沢大学で行われるイベント「SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring」に合わせ、金沢と東京の2拠点をリアルタイムで接続して実施される。

「空間自在」技術で、離れていても目の前に


本イベントの最大の特徴は、KDDIの「空間自在ワークプレイスサービス」を活用する点にある。


金沢大学(石川県)と板橋ドローンフィールド(東京都)を4K相当の高画質映像と高音質ステレオ音声で結び、東京にいる講師がまるで目の前にいるかのような臨場感で指導を行う。

能登半島地震で活躍したドローンを学ぶ


教材には、令和6年能登半島地震の被災地でも活躍したドローンを題材としたプログラムを採用。

小学1年生から中学3年生を対象に、タブレットを用いた操作やプログラミングに挑戦し、楽しみながら先端技術への理解を深める機会を提供する。

開催概要


  • 日時: 2026年3月7日(土)・8日(日)
  • 場所: 金沢大学未来知実証センター(石川県) / 板橋ドローンフィールド(東京都)
  • 対象: 小学1年〜中学3年生(各回15名、計60名)
  • 参加費: 無料


参加場所によって応募方法が異なります。
※SOZOWフェス参加者が対象。

※応募者多数の場合は抽選。

※3/1応募締切。

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WRITTEN by

デジコン編集部

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