前田建設工業は2026年2月9日、宣伝会議「月刊ブレーン」主催のオンライン動画コンテスト「Brain Online Video Award(BOVA)」に協賛し、同社のブランドムービーを一般募集していると発表した。
締め切りは2026年3月2日(月)。プロ・アマチュアを問わず応募可能である。
今回の募集テーマは、街のインフラや建物に目を向け、「これも前田建設がつくったんだ」と気づき、さらに探したくなるような動画作品である。
親子や友人同士での散歩中などに、身近なインフラへの興味を喚起し、同社の取り組みや価値を自然に感じてもらうことを目的としている。
前田建設はこれまでも「前田建設ファンタジー営業部」などのユニークな広報活動で知られるが、今回は動画を通じて一般生活者との接点を強化する。
インフラを単なる風景としてではなく、誰かが作り上げた成果物として再発見してもらうことで、将来的なファン作りや業界への関心向上につなげたい考えだ。
締め切りは2026年3月2日(月)。プロ・アマチュアを問わず応募可能である。
テーマは「街中の前田建設を探したくなる動画」
今回の募集テーマは、街のインフラや建物に目を向け、「これも前田建設がつくったんだ」と気づき、さらに探したくなるような動画作品である。
親子や友人同士での散歩中などに、身近なインフラへの興味を喚起し、同社の取り組みや価値を自然に感じてもらうことを目的としている。
建設業を「自分ごと」に
前田建設はこれまでも「前田建設ファンタジー営業部」などのユニークな広報活動で知られるが、今回は動画を通じて一般生活者との接点を強化する。
インフラを単なる風景としてではなく、誰かが作り上げた成果物として再発見してもらうことで、将来的なファン作りや業界への関心向上につなげたい考えだ。
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建設土木のICT活用など、
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