クラウド録画サービスシェアNo.1のセーフィーは1月8日、施工・保守業務を専門に扱う新会社「セーフィーフィールドワークス株式会社」を設立したと発表した。
建設業許可(電気通信工事、消防設備工事)を取得することで、これまで対応が難しかった大型案件の元請け受注が可能となり、機器販売から設置施工、保守運用までを一気通貫でサポートする体制を構築する。
セーフィーはこれまでクラウド録画サービスの提供を通じて現場DXを推進してきたが、顧客からの「設置工事も含めて任せたい」というニーズが増加していた。
特に「Safie Trail Station」などの多拠点・多台数導入が進む中、自社で工事を請け負えないことが課題となっていた。

今回の新会社設立により、自社職人による高品質な施工と、導入後の迅速なトラブル対応が可能になる。
新会社の代表取締役・中村晋也氏は、「カメラ設置だけでなく、モニターやWi-Fi環境の構築など、現場の困りごとをワンストップで解決し、最高の顧客体験を届けたい」とコメントしている。
新会社では自社体制の強化に加え、全国の施工パートナーとの協業ネットワークも拡大する。
また、自社のウェアラブルカメラ「Safie Pocket」を活用した遠隔工程管理や、施工データのデジタル化も自ら実践し、施工現場そのもののDXモデルケースとなることを目指す。
建設業許可(電気通信工事、消防設備工事)を取得することで、これまで対応が難しかった大型案件の元請け受注が可能となり、機器販売から設置施工、保守運用までを一気通貫でサポートする体制を構築する。
「売って終わり」ではない。現場DXを支える専門集団へ
セーフィーはこれまでクラウド録画サービスの提供を通じて現場DXを推進してきたが、顧客からの「設置工事も含めて任せたい」というニーズが増加していた。
特に「Safie Trail Station」などの多拠点・多台数導入が進む中、自社で工事を請け負えないことが課題となっていた。

今回の新会社設立により、自社職人による高品質な施工と、導入後の迅速なトラブル対応が可能になる。
新会社の代表取締役・中村晋也氏は、「カメラ設置だけでなく、モニターやWi-Fi環境の構築など、現場の困りごとをワンストップで解決し、最高の顧客体験を届けたい」とコメントしている。
地域パートナーとの連携も強化
新会社では自社体制の強化に加え、全国の施工パートナーとの協業ネットワークも拡大する。
また、自社のウェアラブルカメラ「Safie Pocket」を活用した遠隔工程管理や、施工データのデジタル化も自ら実践し、施工現場そのもののDXモデルケースとなることを目指す。
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建設土木のICT活用など、
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