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アンドパッド、「ANDPAD」が建設業マネジメントクラウドで8年連続シェアNo.1を獲得
アンドパッドは12月18日、同社が提供するクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査において、「建設業マネジメントクラウドサービス市場」の導入企業数で8年連続シェアNo.1を獲得したと発表した。
また、同調査レポートでは製品戦略やサポート体制などの総合力も評価され、積水ハウスグループへの全社導入(2025年5月)などの実績が裏付けとして挙げられている。
建設業界では、慢性的な人手不足や2025年の法改正(工期ダンピング規制など)への対応が急務となっており、DXによる生産性向上が不可欠である。
「ANDPAD」は、写真管理や工程表といった現場管理機能から、引合・粗利管理などの経営管理機能までを一元化できるプラットフォームとして支持を広げ、現在の利用社数は23.3万社、ユーザー数は68.4万人を超えている。
アンドパッドは今年、各種検査機器との連携や「ANDPAD遠隔臨場」などの新機能をリリースしたほか、建設特化型AIの開発にも注力している。
また、同調査レポートでは製品戦略やサポート体制などの総合力も評価され、積水ハウスグループへの全社導入(2025年5月)などの実績が裏付けとして挙げられている。
建設業界のDX需要に応え、機能拡張とAI活用を推進
建設業界では、慢性的な人手不足や2025年の法改正(工期ダンピング規制など)への対応が急務となっており、DXによる生産性向上が不可欠である。
「ANDPAD」は、写真管理や工程表といった現場管理機能から、引合・粗利管理などの経営管理機能までを一元化できるプラットフォームとして支持を広げ、現在の利用社数は23.3万社、ユーザー数は68.4万人を超えている。
アンドパッドは今年、各種検査機器との連携や「ANDPAD遠隔臨場」などの新機能をリリースしたほか、建設特化型AIの開発にも注力している。
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建設土木のICT活用など、
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