
清水建設株式会社は、BIMを活用して什器・備品類の棚卸し業務を効率化する「Shimz One BIM➕」の提供を開始した。
従来の固定資産管理では、資産の所在確認や維持保全情報の入力に多大な時間を要していた。
新サービスでは、3次元モデル上で資産をクリックすると台帳情報が表示され、維持保全情報の入力も同時更新が可能となる。
オートデスク社の「Revit」と「Tandem」を基幹システムとし、主要オフィス家具メーカーの3Dモデルを活用して仮想空間を構築する。
フロア面積2,500㎡、管理対象1,500点規模の新築オフィスで、基本料120万円からの導入が可能である。
BIMデータ作成から台帳連動まで約2ヶ月で完了し、年間60万円の保守費用でレイアウト変更にも対応する。
すでに自動車メーカーの生産施設や金融機関の事務所ビルでの導入が決定している。
BIM
(びむ)
「Building Information Modeling」の略。現在は「BIM/CIM」と併記されることが多い。測量・設計・施工・維持管理のプロセスを通して3次元モデルを導入し、仕様や時間・コストなどのさまざまな情報も含めて一元化して、作業効率化やスムーズな情報共有をめざす。
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従来の固定資産管理では、資産の所在確認や維持保全情報の入力に多大な時間を要していた。
新サービスでは、3次元モデル上で資産をクリックすると台帳情報が表示され、維持保全情報の入力も同時更新が可能となる。
オートデスク社の「Revit」と「Tandem」を基幹システムとし、主要オフィス家具メーカーの3Dモデルを活用して仮想空間を構築する。
導入期間2ヶ月で年間保守60万円。自動車・金融機関で採用決定
フロア面積2,500㎡、管理対象1,500点規模の新築オフィスで、基本料120万円からの導入が可能である。
BIMデータ作成から台帳連動まで約2ヶ月で完了し、年間60万円の保守費用でレイアウト変更にも対応する。
すでに自動車メーカーの生産施設や金融機関の事務所ビルでの導入が決定している。
参考・画像元:清水建設株式会社プレスリリースより
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