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デジコン編集部 2026.6.26

自覚症状が出る前に深部体温の変化を推定・アラート。UPDATERがミツフジの「hamon band N」×クラウド監視の猛暑リスク対策パッケージを提供開始

CONTENTS
  1. 脈波のみで深部体温の上昇・下降を推定。NETIS登録済みの特許アルゴリズムで自覚症状前にアラート
  2. 3段階カラーで全員の状態をダッシュボード一覧表示。エリア一律停止を回避し安全と稼働を両立
UPDATER社が運営する「みんなワークス」は、ミツフジの世界初・脈波から深部体温変化を推定するウェアラブル端末「hamon band N」とUPDATER独自のクラウド遠隔監視ダッシュボードを一体化した「MADOクラウド猛暑リスク対策パッケージ」の受付を開始した。

7月上旬の提供開始を予定し、価格は45,000円(税別・2年パッケージ、クラウド月額500円/台別途)。

脈波のみで深部体温の上昇・下降を推定。NETIS登録済みの特許アルゴリズムで自覚症状前にアラート


本パッケージのコアとなるhamon band NはNETIS登録(KT-250012-A)済みの製品で、手首の脈波データから独自特許アルゴリズムが深部体温の変化(上昇・下降)をリアルタイムで推定し、設定した閾値に達すると本人の端末が即時アラートを発する。


従来の熱中症対策が気温・WBGT・自己申告に依存するのに対し、個人の体内状態をウェアラブルで継続的に計測することで、作業員本人が気づく前に管理者側が危険状態を把握できる点が大きな差別化要素だ。

3段階カラーで全員の状態をダッシュボード一覧表示。エリア一律停止を回避し安全と稼働を両立


クラウド監視ダッシュボードでは現場・営業所・本社のいずれからも装着者全員の状態を警告・注意・通報の3色で一括可視化し、アラート後の対応記録をタイムライン形式で蓄積する。


「エリア全体が危険だから全員停止」という一律管理から「この作業員のデータが危険だから、この人だけ休憩させる」というピンポイント管理への転換により、安全確保と現場稼働の両立を支援する。







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デジコン編集部

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