コルクは2026年6月3日、BIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」の3D Gaussian Splatting(3DGS)WebビューアをLoD(Level of Detail:詳細度制御)対応に全面刷新した。
これにより、1GBを超える大規模な3DGSファイルでもWebブラウザ上で迅速に初期表示・空間共有が可能になり、広大な建設現場のデジタルツインデータを関係者間でストレスなく共有できるようになった。
3DGSはフォトリアルな3D空間を高品質に表現できる技術として建設現場のデジタルツイン化や進捗管理への活用が急拡大しているが、広域な現場ではファイルサイズが1GBを超えることも多く、一般的なWebブラウザでの共有が困難だった。


LoDはカメラ視点からの距離に応じてリアルタイムにデータ密度を自動制御する技術で、手前は精細に・遠くは粗くレンダリングすることで読み込むデータ量を最小化して高速描画を実現する。

コルクはOSSのLoDエンジン最前線の進展をいち早く取り込みビューアアーキテクチャを全面刷新した。

今回のアップデートではLoD対応に加え、キーボード操作によるウォークスルー機能・SOG形式・KSPLAT形式対応も追加された。
PLY形式は変換処理により配信サイズを8分の1に圧縮し、スマートフォン・タブレットでの操作にも対応する。
KOLC+は国土交通省「建築GX・DX推進事業」の補助対象ソフトウェアに認定済みで、国土交通省等の情報共有システム(ASP)としても利用でき、利用社数は500社超となっている。
これにより、1GBを超える大規模な3DGSファイルでもWebブラウザ上で迅速に初期表示・空間共有が可能になり、広大な建設現場のデジタルツインデータを関係者間でストレスなく共有できるようになった。
「遠くは粗く・近くは細かく」を自動制御するLoDで大容量ファイルのブラウザ表示を高速化
3DGSはフォトリアルな3D空間を高品質に表現できる技術として建設現場のデジタルツイン化や進捗管理への活用が急拡大しているが、広域な現場ではファイルサイズが1GBを超えることも多く、一般的なWebブラウザでの共有が困難だった。


LoDはカメラ視点からの距離に応じてリアルタイムにデータ密度を自動制御する技術で、手前は精細に・遠くは粗くレンダリングすることで読み込むデータ量を最小化して高速描画を実現する。

コルクはOSSのLoDエンジン最前線の進展をいち早く取り込みビューアアーキテクチャを全面刷新した。

今回のアップデートではLoD対応に加え、キーボード操作によるウォークスルー機能・SOG形式・KSPLAT形式対応も追加された。
PLY形式は変換処理により配信サイズを8分の1に圧縮し、スマートフォン・タブレットでの操作にも対応する。
国交省補助対象ソフトウェアに認定済み。500社超が利用するBIM/CIMクラウドとしての信頼性も裏付け
KOLC+は国土交通省「建築GX・DX推進事業」の補助対象ソフトウェアに認定済みで、国土交通省等の情報共有システム(ASP)としても利用でき、利用社数は500社超となっている。
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