キッズウェイ(愛知県瀬戸市)は2026年4月13日、クラウド型監視カメラ「MAMORY®(マモリー)」のラインナップに、赤外線PTZ(パン・チルト・ズーム)とAI検知機能を搭載した新機種を追加した。
建設現場での犯罪・不審行動の高度化を背景に、夜間・暗所を含む24時間の確実な監視と異常兆候の早期自動検知を両立する需要に応えるモデルだ。
本機種の特徴は2点に集約される。まず赤外線PTZ性能で、水平360°パン・垂直-20°〜90°チルトに対応しながら最大250mの赤外線照射と最大48倍(EX光学ズーム)の遠距離監視を実現し、夜間・暗所でも鮮明な映像確認が可能だ。

次にAIによる4種類の自動検知機能で、「侵入検知(指定エリアへの侵入)」「滞留検知(特定エリアへの長時間滞留)」「方向検知(決められた方向への移動)」「ラインクロス検知(設定ラインの横断)」が映像内の動きを自動解析して異常兆候を自動で捉え、管理者への安全管理業務の負担を軽減する。
MAMORYシリーズは電源を入れるだけで録画が始まり、クラウドに自動保存されたデータをインターネット接続端末からいつでも確認できる初期設定不要の設計で、タイムラプスやYouTube連携にも対応している。
建設現場での犯罪・不審行動の高度化を背景に、夜間・暗所を含む24時間の確実な監視と異常兆候の早期自動検知を両立する需要に応えるモデルだ。
最大250m赤外線照射・48倍ズームで遠距離の夜間監視。AIが侵入・滞留・方向・ラインクロスを自動検知
本機種の特徴は2点に集約される。まず赤外線PTZ性能で、水平360°パン・垂直-20°〜90°チルトに対応しながら最大250mの赤外線照射と最大48倍(EX光学ズーム)の遠距離監視を実現し、夜間・暗所でも鮮明な映像確認が可能だ。

次にAIによる4種類の自動検知機能で、「侵入検知(指定エリアへの侵入)」「滞留検知(特定エリアへの長時間滞留)」「方向検知(決められた方向への移動)」「ラインクロス検知(設定ラインの横断)」が映像内の動きを自動解析して異常兆候を自動で捉え、管理者への安全管理業務の負担を軽減する。
MAMORYシリーズは電源を入れるだけで録画が始まり、クラウドに自動保存されたデータをインターネット接続端末からいつでも確認できる初期設定不要の設計で、タイムラプスやYouTube連携にも対応している。
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