BIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」を展開するコルクは1月8日、3D生成技術「3D Gaussian Splatting(3DGS)」のデータをクラウド上でプレビュー・共有・計測できる「3DGSビューア」の提供を開始した。
PLY形式のデータを独自の技術で1/10に圧縮して配信することで、大容量になりがちな3DGSデータの高速なクラウド共有を実現する。
3D Gaussian Splatting(3DGS)は、複数の写真から現実空間を高品質かつ高速にデジタル再現する技術として注目されており、建設業界でも現況把握や進捗管理などでの利活用が進んでいる。

今回追加されたビューア機能では、PLY、SPZ、SPLAT形式に対応。特にPLY形式では、変換処理によってサイズを大幅に圧縮し、スマートフォンやタブレット(iPad)からでもスムーズに閲覧・操作が可能となる。
単なる閲覧だけでなく、実務での利用を想定した機能も実装された。

PLY形式のデータを独自の技術で1/10に圧縮して配信することで、大容量になりがちな3DGSデータの高速なクラウド共有を実現する。
高品質な3D空間をWebでサクサク表示
3D Gaussian Splatting(3DGS)は、複数の写真から現実空間を高品質かつ高速にデジタル再現する技術として注目されており、建設業界でも現況把握や進捗管理などでの利活用が進んでいる。

今回追加されたビューア機能では、PLY、SPZ、SPLAT形式に対応。特にPLY形式では、変換処理によってサイズを大幅に圧縮し、スマートフォンやタブレット(iPad)からでもスムーズに閲覧・操作が可能となる。
計測や補正機能も充実
単なる閲覧だけでなく、実務での利用を想定した機能も実装された。

- 鉛直方向の調整: 3DGSデータで定義されていない「上方向(UP軸)」をWeb上で簡単に補正・保存可能。
- 距離計測: マウスカーソルとガウス分布メッシュの接触点を判定し、任意の2点間の距離や座標を取得できる。
- 統合表示: 同社の統合アプリと連携し、BIM/CIMモデルや点群データと3DGSビューアを画面分割で比較表示することが可能。
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建設土木のICT活用など、
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