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追加費用不要・スマホだけで入退場を記録。エムシーディースリーが「Myグリーンサイト」に入退場機能を追加
エムシーディースリー社は、技能者向けスマートフォンアプリ「Myグリーンサイト」に技能者自身がスマートフォンから入退場記録を登録・蓄積できる新機能を追加し提供を開始したと発表した。
専用デバイスの調達・設置が難しい小規模工事や、出入口が複数存在する大規模現場など、従来は入退場管理の運用が困難であった現場に対し、技能者が各自のスマートフォンで入退場記録を蓄積できる新たな選択肢を提供する。
追加費用は不要で、元請会社側の手続きや設定のみで運用を開始できる。
建設現場における入退場管理では、カードリーダーや顔認証端末など専用デバイスの活用が広く進められてきた一方で、運用面ではカードの未所持や紛失への対応、カードリーダーや顔認証端末の設置や導入が難しい小規模現場での運用、デバイスの調達や設置場所の確保が困難なケース、出入口が複数ある大規模現場での管理の複雑化といった課題が残されていた。
労務安全書類作成サービス「グリーンサイト」ではプロジェクト単位での管理を前提としているため、1つのプロジェクト内で複数の小規模工事が並行するケースでは小規模工事単位での入退場管理が難しいという課題もあった。
既に普及している専用デバイスによる管理を補完する新たな手段として今回の機能を開発した。
新機能は、Myグリーンサイトの「マイ現場」画面に表示される「入場」「退場」ボタンをタップするだけで、技能者自身が入退場記録を登録・蓄積できるものだ。

元請会社はグリーンサイトのプロジェクト単位で新機能の利用可否を設定できるほか、スマートフォンの位置情報を活用してあらかじめ設定した範囲内でのみ入場記録の登録を許可する運用も可能だ(退場登録は設定した範囲外でも可能)。
1つの現場に対して工区(エリア)や工事内容ごとに複数の「入退場管理区分」を設定でき、区分ごとに位置情報を設定できるため、エリアごとの管理が必要な大規模現場のように1つのプロジェクトで複数工事を管理する場合や、一つのプロジェクトで複数の小規模工事が並行する場合にも、区分単位で入退場データを正確に蓄積できる。
技能者が複数編成に登録されている場合にも、当日入場する編成を選択できるため適切な編成で入退場記録を登録・蓄積できる。
専用デバイスの調達・設置が難しい小規模工事や、出入口が複数存在する大規模現場など、従来は入退場管理の運用が困難であった現場に対し、技能者が各自のスマートフォンで入退場記録を蓄積できる新たな選択肢を提供する。
追加費用は不要で、元請会社側の手続きや設定のみで運用を開始できる。
カード未所持・専用デバイス設置困難・複数出入口といった従来型の入退場管理の課題を解消
建設現場における入退場管理では、カードリーダーや顔認証端末など専用デバイスの活用が広く進められてきた一方で、運用面ではカードの未所持や紛失への対応、カードリーダーや顔認証端末の設置や導入が難しい小規模現場での運用、デバイスの調達や設置場所の確保が困難なケース、出入口が複数ある大規模現場での管理の複雑化といった課題が残されていた。
労務安全書類作成サービス「グリーンサイト」ではプロジェクト単位での管理を前提としているため、1つのプロジェクト内で複数の小規模工事が並行するケースでは小規模工事単位での入退場管理が難しいという課題もあった。
既に普及している専用デバイスによる管理を補完する新たな手段として今回の機能を開発した。
位置情報を活用した入場範囲設定と「入退場管理区分」で工区・工事内容ごとのきめ細やかな管理を実現
新機能は、Myグリーンサイトの「マイ現場」画面に表示される「入場」「退場」ボタンをタップするだけで、技能者自身が入退場記録を登録・蓄積できるものだ。

元請会社はグリーンサイトのプロジェクト単位で新機能の利用可否を設定できるほか、スマートフォンの位置情報を活用してあらかじめ設定した範囲内でのみ入場記録の登録を許可する運用も可能だ(退場登録は設定した範囲外でも可能)。
1つの現場に対して工区(エリア)や工事内容ごとに複数の「入退場管理区分」を設定でき、区分ごとに位置情報を設定できるため、エリアごとの管理が必要な大規模現場のように1つのプロジェクトで複数工事を管理する場合や、一つのプロジェクトで複数の小規模工事が並行する場合にも、区分単位で入退場データを正確に蓄積できる。
技能者が複数編成に登録されている場合にも、当日入場する編成を選択できるため適切な編成で入退場記録を登録・蓄積できる。
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建設土木のICT活用など、
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