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デジコン編集部 2026.4.10

羽田・エディオンピースウイング・横浜ベイブリッジ・四国水族館がアニメで蘇る。大成建設グループが新TVCM「挑戦」篇を4月11日公開

CONTENTS
  1. 「天気の子」「すずめの戸締まり」演出スタッフが集結。建造物の力強さと繊細さを表現
  2. 育んでくれた場所への感謝を胸に、次の挑戦へ。「地図に残る仕事。」の新しい表現
大成建設は自身の夢に向かって海外へ旅立つ若者を描いた新TVCM「挑戦」篇を4月11日(土)に公開すると発表した。

同社グループが手掛けた東京国際空港第2ターミナル国際線(羽田空港)・エディオンピースウイング広島・横浜ベイブリッジ・四国水族館が緻密なアニメーションで登場し、「地図に残る仕事。」のブランドメッセージとともに建造物への愛着と旅立つ主人公の感情を重ねて描く。

「天気の子」「すずめの戸締まり」演出スタッフが集結。建造物の力強さと繊細さを表現


本CMのアニメーション制作には日本トップクラスのスタッフが集結した。

キャラクター原案は「ツルモク独身寮」などで知られるイラストレーター・窪之内英策氏、監督・キャラクターデザイン・原画は「天気の子」「すずめの戸締まり」の演出を手掛けた徳野鉄雄氏が務める。


「君の名は。」「すずめの戸締まり」などの美術スタッフとして知られる丹治匠氏がカラースクリプトと背景美術を担当し、建造物の力強さと緻密な線が織りなす繊細さを融合させた映像に仕上げている。

楽曲は2025年11月リリースのアルバム収録曲でシンガーソングライターTOMOOが歌う「高台」、ナレーションはアオイヤマダが担当する。

育んでくれた場所への感謝を胸に、次の挑戦へ。「地図に残る仕事。」の新しい表現


ストーリーは、海の森トンネルを抜けて羽田の国際線ターミナルへ向かう一人の女性が主人公だ。

これまでの自分を形づくってきた場所——恋人と過ごした横浜ベイブリッジ、仲間と歓喜を分かち合ったエディオンピースウイング広島、幼い頃に家族と訪れた四国水族館——への感謝を胸に、新たな挑戦の場所へ飛び立つ姿を描く。

これらの場所がいずれも大成建設グループが手掛けた構造物であることが、コーポレートメッセージ「地図に残る仕事。」の意味を静かに語る構成となっている。

CM公開と同時にスペシャルサイトも公開され、制作の舞台裏や未公開の原画・設定資料が閲覧できる。








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